# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20220520553293
種別: 経営計画
開示日: 2022-05-20
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FY2021の実績を踏まえ、FY2022の事業計画と成長方針を年次開示した。AIサービス比率75％を目標に掲げ、将来のステージ4として売上高300億円、AI比率100％を目指す方向性を示しているが、既存計画の撤回や目標変更は記載していない。

## 会社が挙げた理由

not_disclosed

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: DX投資の活発化など、引き続き良好な事業環境が予想される
- 重点施策: 製品ポートフォリオ戦略とパイプライン構築（将来）、FY2021 活動成果：アライアンス、事業戦略①：企業セグメント別アプローチ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":11200,"revised_forecast":10932,"change":"▲268","change_rate":"98%（実績対比）","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: リーガルテックAI事業は大型案件の有無により業績が変動する、AIソリューションでパイプラインの一部が想定通り進捗せず、売上計上に至らない、ビジネスインテリジェンス分野でシステム導入時の支援業務に課題がある
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年5月20日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」で、本文では「FY2022ではAI比率75%を目指す」と記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「FY2020：2021年3月期 FY2021：2022年3月期 FY2022：2023年3月期」とある一方、計画期間の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FY2020︓2021年3月期 FY2021︓2022年3月期 FY2022︓2023年3月期」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「2022年3月期 決算ハイライト」や「FY2022ではAI比率75%を目指す」と記載しているが、計画変更の理由は記載していない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2021年8月16日、11月15日と相次いで業績予想の上方修正を行った」とあるが、2022年5月20日付の予想修正については記載されていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年3月期予想・実績比較」および「FY2022ではAI比率75%を目指す」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「FY2022ではAI比率75%を目指す」「ステージ4（後述）でのAI比率100%の達成を最終目標」とある。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「売上300億円」のステージ4イメージや「AI比率75%」が本文・図中に記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「FY2021の「連結売上高：10,932百万円」と、目次の「ステージ４（売上300億円）のイメージ」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「FY21予想として「AIソリューション事業」売上高2,400百万円・営業利益600百万円、「リーガルテックAI事業」売上高8,800百万円・営業利益1,200百万円と記載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY2022ではAI比率75%を目指す」「AI比率100%の達成を最終目標」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「DX投資の活発化など、引き続き良好な事業環境が予想される」とあるが、計画前提の数値はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「変更後の予想に対して、売上及び営業利益とも若干の未達となった」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「FY21予想①」「FY21実績②」「実績対比②/①」の列を設けた比較表がある。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「FY21予想①」「FY21実績②」の比較はあるが、従前の最終年度目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「当該未達は、AIソリューションにおいて、パイプラインの一部が想定通り進捗せず、売上の計上に至らなかったことが主な要因」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に「資本コスト」「WACC」「ROE」「ROIC」の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に投資計画の総額または分野別投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率は53%を超える」とあるが、目標値としての記載ではない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「AIシフトを最重要戦略と位置づけ、引き続き推し進めていく」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「論文探索AI『Amanogawa』」「創薬支援AI『Cascade Eye』」「WordSonar for AccidentView」および「FY2022ではAI比率75%を目指す」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2020年の国内AIシステム市場は、市場規模…1,579億8,400万円、前年比成長率は47.9％」「Source: IDC Japan, 6/2021」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「画像認識・音声認識・分子設計・創薬・臨床開発などあらゆる技術のエキスパートと提携」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「ステージ４（売上300億円）のイメージ」および「FY2022ではAI比率75%を目指す」とあるが、施策ごとの実施時期はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「FY2022ではAI比率75%を目指す」「AI比率100%の達成を最終目標」「良好な事業環境が予想される」。」）
