# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、 国内 大手企業の 品質 不正調査をサポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20220420524465
種別: その他開示
開示日: 2022-04-20
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企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOが、国内大手企業の品質不正調査で「KIBIT Automator」とデータサイエンティストの支援体制を使い、文書レビューの対象を66％削減して効率化とコスト削減につなげた。

## 会社が挙げた理由

調査観点が複数かつ非常に複雑だったため、データサイエンティストが状況の変化やテキストデータの特徴に応じてアルゴリズムを選択し、教師データを都度作り直すなどの支援を行った。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Automator、KIBIT
- 相手先: 国内大手企業（社名非開示）
- 相手先の概要: 日本の大手企業。国内における品質不正に関する調査を実施した企業。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: FRONTEOが品質不正調査を支援した取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2019年（KIBIT Automatorの開発年）、2019年3月（リリース実績）
- 適用分野: 品質不正調査、デジタルフォレンジック調査、電子証拠開示（eディスカバリ）、国際訴訟案件、仲裁案件、米国当局調査案件、不正調査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: レビュー対象の66％のカットオフ、作業時間短縮、コスト削減
- 利用実績: 様々な事業領域の国際訴訟案件、仲裁案件、米国当局調査案件、日本国内の調査案件で広く採用（件数not_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「作業効率化とコスト削減を実現したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「今回の調査の日付に関する記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実現しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「66％のカットオフを達成」「コスト削減が実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「日本の大手企業」「国内大手企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「FRONTEOが支援したのは、日本の大手企業の国内における品質不正に関する調査です」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「日本の大手企業」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本の大手企業」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「レビュー対象の66％のカットオフを達成」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「FRONTEOが支援したのは…調査です」「66％のカットオフを達成」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「レビュー対象の66％のカットオフ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「品質不正調査をサポート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回のケースはその一つです」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2019年に開発したKIBIT Automator」「今回の品質不正調査案件」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「独自AI」「FRONTEOが…開発したKIBIT Automator」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「様々な…案件で広く採用されています」「高い自然言語処理技術」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の大手企業の国内における品質不正」「日本国内の調査案件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT Automator」「KIBIT」「許可番号：13B1X10350」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「報道関係者のお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自AI」「短時間での高精度な解析」「人とデジタルとのベストミックス」」）
