# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、金融サービスにおける“お客さまの声”を 活用する「 WordSonar for VoiceView」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20220419523902
種別: その他開示
開示日: 2022-04-19
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、金融機関が集めた電話・メール・チャット・日報などの「お客さまの声」をAIで一元的に解析する新サービス「WordSonar for VoiceView」の提供を開始した。苦情や不適切な対応の兆候を発見し、顧客満足度・ロイヤルティの向上に役立てるサービスである。

## 会社が挙げた理由

金融機関では顧客対応手段の多様化によりデータ量が増加し、従来の人手による確認やキーワード検索では、データ全体の把握や問題の見落とし防止が難しくなっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WordSonar for VoiceView、Concept Encoder、Concept Encoder Optimizer
- 相手先: 一般社団法人生命保険協会
- 相手先の概要: 生命保険業界団体。生命保険会社の苦情受付情報・保険金等支払情報を公表している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 生命保険協会の苦情分類・公表データを解析例および出典として利用している。提携・契約・資本関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月19日（実績）
- 適用分野: 金融サービス、金融機関の顧客対応、生命保険
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: Concept Encoder Optimizerは2022年1月に特許取得。特許番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人生命保険協会『生命保険各社の苦情受付情報・保険金等お支払情報について』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「WordSonar for VoiceView」の提供を開始しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年4月19日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「WordSonar」の第二弾として」「シリーズの第1弾であるリスク発見・予測支援システム『WordSonar for AccidentView』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2022年4月19日」「提供を開始しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」「実装も予定しております」「実現するソリューション」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般社団法人生命保険協会では、37分類の苦情項目を設け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「生命保険協会の所在地・代表者・資本金等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先金融機関の名称の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「上位10社では四半期毎に1社当たり約1万～4万件もの苦情」「出典：一般社団法人生命保険協会」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「四半期毎に1社当たり約1万～4万件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：一般社団法人生命保険協会, 生命保険各社の苦情受付情報・保険金等お支払情報について」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「四半期毎に1社当たり約1万～4万件」「2022年4月19日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たなサービス提供のチャンスや顧客ロイヤルティの向上を実現するソリューション」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する会社の明記なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「WordSonar for VoiceView」の提供を開始しました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融機関における電話等の音声」「金融サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「WordSonar」の第二弾として」「WordSonar for VoiceViewの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発AIエンジン『Concept Encoder』」「AIソリューション『WordSonar』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用社数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「人が行うことで生じる判断の誤りや見落とし」「キーワード検索では検出されなかったり」「多少の誤変換や入力ミスを含むテキストであっても」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WordSonar for VoiceView」「Concept Encoder」「Concept Encoder Optimizer」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「報道関係者のお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「膨大な“声”を瞬時に解析」「正確な記述によるテキストと同等の解析結果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実装も予定しております」「今後も…提供してまいります」」）
