# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOの論文探索AIシステム「Amanogawa」、三重大学大学院医学系研究科で導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20220404517006
種別: その他開示
開示日: 2022-04-04
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOの論文探索AIシステム「Amanogawa」が、三重大学大学院医学系研究科に導入された。

## 会社が挙げた理由

検索精度や使いやすさ、従来とは異なる概念検索によって、遺伝子・化学物質・疾患の新たな関係性に気づく可能性を高められる点が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Amanogawa、Concept Encoder
- 相手先: 三重大学大学院医学系研究科
- 相手先の概要: 所在地：三重県津市。医学系研究科。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: FRONTEOのAIシステムが三重大学大学院医学系研究科に導入された。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入済み（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 医学・薬学、論文探索・分析、遺伝子・化学物質・疾患の研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: Concept Encoder：特許第6346367号。FRONTEOの第一種医療機器製造販売業許可番号：13B1X10350、管理医療機器販売業届出番号：3港み生機器第120号。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: PubMedに掲載されている3000万報以上の論文データを検索対象とする。導入社数・利用件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PubMed（米国国立医学図書館内の国立生物科学情報センターが作成する生物医学領域の論文データベース）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Amanogawaが三重大学大学院医学系研究科で導入されたことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入されたこと」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入された」「AIが…論文データの中から、関連する論文を瞬時に検出します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「三重大学大学院医学系研究科」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Amanogawaが三重大学大学院医学系研究科で導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：三重県津市」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三重大学大学院医学系研究科」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「3000万報以上の論文データ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「PubMed：米国国立医学図書館内の国立生物科学情報センターが作成する…データベース」「特許登録番号：特許第6346367号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「3000万報以上の論文データ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「医学・薬学の発展に貢献できるよう、研究開発に取り組んでまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Amanogawaが…導入された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「三重大学大学院医学系研究科で導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Amanogawaは…論文探索AIシステムです」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEO独自のAIエンジン『Concept Encoder』を搭載した論文探索AIシステム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…Amanogawaが…導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：三重県津市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「三重大学大学院医学系研究科で導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単なる文字列としての一致ではなく、その意味や概念の類似度に基づいて検索」「キーワード検索ではヒットしない情報」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Amanogawa」「Concept Encoder」「特許第6346367号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「報道関係者のお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「瞬時に検出」「大幅に効率化」「重要な情報を効率よく」」）
