# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO共著 「 eディスカバリー物語――グローバル・コ ンプライアンスの実務 」を 3月 30日に発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20220330513910
種別: その他開示
開示日: 2022-03-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOと連結子会社FRONTEO USAが共著した、eディスカバリーや企業コンプライアンス実務を扱う書籍が2022年3月30日に発売された。

## 会社が挙げた理由

カルテル調査、米国訴訟、内部通報調査などの案件について、eディスカバリー手続を活用した処理プロセスを物語形式で紹介し、法務担当者が全体像を学べるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: eディスカバリー物語――グローバル・コンプライアンスの実務、FRONTEO Legal Link Portal
- 相手先: FRONTEO USA, Inc.; 佐々木毅尚氏; AsiaWise法律事務所; 株式会社商事法務
- 相手先の概要: FRONTEO USA, Inc.は米国ニューヨーク所在のFRONTEO連結子会社で、代表は上杉知弘。AsiaWise法律事務所の所在地・代表者等はnot_disclosed。商事法務は本書の発行者。
- 当社との関係: FRONTEO USA, Inc.は連結子会社。佐々木毅尚氏およびAsiaWise法律事務所とは本書の共著者。商事法務は発行者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 定価3,740円（本体3,400円＋税）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月30日（発売日・実績）
- 適用分野: 企業法務、カルテル調査、米国訴訟、内部通報調査、デジタルフォレンジック、eディスカバリー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: ISBN 978-4-7857-2939-4
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: A5判並製、320頁
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 商事法務ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3月30日に刊行されたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「FRONTEOと連結子会社であるFRONTEO USA, Inc.が…共著で執筆を担当」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日：2022年3月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「FRONTEO共著…を3月30日に発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「3月30日に刊行されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売」「刊行された」「執筆を担当」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「佐々木毅尚氏、AsiaWise法律事務所」「発行：商事法務」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「佐々木毅尚氏、AsiaWise法律事務所と共著で執筆」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国ニューヨーク、代表：上杉知弘」「連結子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社であるFRONTEO USA, Inc.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販売先：全国の書店及びネット書店にて」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「定価：3,740円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「発行：商事法務」「商事法務ウェブサイトより」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発売日：2022年3月30日」「定価：3,740円」「ISBN：978-4-7857-2939-4」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「書籍…を3月30日に発売」「販売先：全国の書店及びネット書店」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「FRONTEOと連結子会社…が…共著」「全国の書店及びネット書店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「FRONTEO共著…を3月30日に発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共著で執筆を担当」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は、FRONTEOと連結子会社…が…共著」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「販売先：全国の書店及びネット書店にて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売先：全国の書店及びネット書店にて」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現在、それぞれの手続を解説する専門書は出版されているが、案件処理のプロセスすべてを俯瞰して、やさしく学べる書籍は少ない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISBN：978-4-7857-2939-4」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「＜報道関係者のお問合せ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全体のプロセスをやさしく学べる」「良い機会として本書を活用いただきたい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
