# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、米 大手法律事務所 Covington & Burling LLPと セッション動画 収録 イベントを開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20220323509478
種別: その他開示
開示日: 2022-03-23
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、米国の法律事務所Covington & Burling LLPと共同で、日本企業向けの法務セッション動画を収録するイベントを開催し、その動画を会員制ポータルで公開しました。今後も共同イベントを継続する予定です。

## 会社が挙げた理由

日本企業の法務関係者に、海外訴訟や法務上の最新事例・トレンドなどの有益な情報を提供し、日本企業の法的競争力・国際競争力を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FRONTEO Legal Link Portal
- 相手先: Covington & Burling LLP
- 相手先の概要: 米国ワシントンD.C.で1919年設立。米国・欧州・アジア・中東・アフリカに計13事務所を展開し、1,300人以上の弁護士を擁する法律事務所。マネジメントコミッティー・チェアはDoug Gibson。
- 当社との関係: 日本企業向けの情報発信イベントを共同開催する関係。FRONTEOがセッションをモデレートし、今後も共同イベントを継続予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 一部動画の視聴・資料ダウンロードは会員登録（無料）が必要
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月23日開催イベントの動画は公開済み。FRONTEO Legal Link Portalの提供開始は2020年6月。
- 適用分野: 企業法務、クラスアクション、知的財産、訴訟保険、バイデン政権下の法律問題、M&A、営業秘密保護、国際訴訟、不正調査
- 受賞名・認証名: Covington & Burling LLPの受賞歴としてAccentureのOutstanding Counsel Diversity Award（2021年）、The American LawyerのGlobal Legal Awards（2017年）、The A-List（複数年）
- 授与・認証機関: Accenture、The American Lawyer
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: イベント開催地：Covington & Burling LLPの米国カリフォルニア州ロサンゼルス事務所。Covington & Burling LLP本社：米国ワシントンD.C.
- 拠点の規模: Covington & Burling LLPは計13事務所、1,300人以上の弁護士
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Chambers Global、Chambers USA、Who’s Who Legal、Super Lawyers、Accenture、The American Lawyer

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「セッション動画の収録イベントを開催しました」「こうしたセッションの動画は会員制ポータルサイト『FRONTEO Legal Link Portal』にて公開されています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Covington & Burling LLPと合同で…イベントを開催しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年3月23日」「本イベントは…行われ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今後も継続的にCovington & Burlingと共同での日本企業関係者に向けた情報発信を行っていきます」「4月には…同様のイベントの開催を予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「収録イベントを開催しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催しました」「公開されています」「開催を予定しております」「提供していく計画です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米大手法律事務所Covington & Burling LLP」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Covington & Burling LLPと合同で…イベントを開催」「共同での日本企業関係者に向けた情報発信」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1919年に米国ワシントンD.C.で設立」「計13の事務所」「1,300人以上の弁護士」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「FRONTEOと合同で…イベントを共催」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本企業向けに…解説するセッション動画」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「計13の事務所を展開し、1,300人以上の弁護士を擁しています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「資本金2,973,975千円（2021年3月31日現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Covington & Burling LLPについて URL：https://www.cov.com/」「Chambers Global、Chambers USA、Who’s Who Legal、Super Lawyers」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月23日」「提供開始：2020年6月」「計13の事務所」「1,300人以上の弁護士」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「日本企業の法的競争力・国際競争力を高めるサービスの提供に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「最新の訴訟の事例や、トレンドについて解説するセッション動画」「情報発信」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象者：企業の法務担当者、管理部門責任者、情報システム部門担当者など」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FRONTEO Legal Link Portal」「こうしたセッションの動画は…公開されています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「FRONTEOと合同で」「共同での…情報発信」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は…イベントを開催しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米大手法律事務所Covington & Burling LLP」「米国カリフォルニア州ロサンゼルス事務所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「会員制ポータルサイト…にて公開されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FRONTEO Legal Link Portal」「URL：https://legal.fronteo.com/fllp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「＜報道関係者のお問合せ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な経験と知識を有する現地弁護士6人」「高い見識と経験を有する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開催を予定しております」「提供していく計画です」」）
