# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、創薬のプロセスイノベーションとなる 新規AIシステム「liGALILEO」によるAI創薬ビジネスを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20220322508798
種別: その他開示
開示日: 2022-03-22
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、新規AI創薬システム「liGALILEO」を使い、論文や医学・薬学データから新薬候補を探し、候補の科学性・市場性を評価するドラッグマイニング事業を開始した。

## 会社が挙げた理由

創薬に10～15年、約1,000億円の開発費用を要し、膨大な論文情報を人が分析することにも限界があるため、創薬プロセスの効率化・高速化を図る。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: liGALILEO、Concept Encoder
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月22日（事業開始、実績）
- 適用分野: 創薬、新薬創出、ドラッグリパーパシング、ドラッグリポジショニング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: Concept Encoder：特許第6346367号；第一種医療機器製造販売業許可番号：13B1X10350；管理医療機器販売業届出番号：3港み生機器第120号
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 新薬候補の製品化に至る割合は2万～3万分の1、開発期間は10～15年、開発費用は約1000億円；論文は累計3000万報以上、直近1年間で100万報以上追加
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件単独による当期業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ドラッグマイニング事業を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年3月22日」「AI創薬ビジネスを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新規AI創薬システム『liGALILEO』によるAI創薬ビジネスを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年3月22日」「事業を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたします」「成功率の飛躍的な向上が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的・取引関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許登録番号：特許第6346367号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「創薬プロセスの大幅な効率化や高速化を実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI創薬の効率化・高速化を実現するドラッグマイニング事業を一層推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件単独による当期業績への影響については軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI創薬ビジネスを開始」「ドラッグマイニング事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「FRONTEOは、本システムにより…事業を一層推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規AI創薬システム『liGALILEO』」「AI創薬ビジネスを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEOにおける、独自開発AIを用いて…支援する事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は、この度…事業を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「従来の創薬プロセスを大幅に変える」「成功率の飛躍的な向上が期待されます」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の創薬プロセスを大幅に変える」「創薬プロセスの大幅な効率化や高速化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「liGALILEO」「Concept Encoder」「特許第6346367号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「＜報道関係者のお問合せ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「創薬プロセスイノベーション」「大幅な効率化」「飛躍的な向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」「成功率の飛躍的な向上が期待されます」」）
