# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOの AIを活用したビジネスデータ分析システム「Knowledge Probe」、かんぽ生命保険で導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20220317507199
種別: その他開示
開示日: 2022-03-17
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOのAI分析システム「Knowledge Probe」が、かんぽ生命保険に導入された。かんぽ生命が受け付ける「お客さまの声」を全件解析し、経営や商品・サービス改善に活用できる体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

かんぽ生命が、お客さまの声をよりタイムリーに共有し、早期に経営や商品・サービスへ活かす必要があると認識していたため。また、お客さま本位の業務運営の一環として導入した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Knowledge Probe、KIBIT
- 相手先: 株式会社かんぽ生命保険
- 相手先の概要: 東京都千代田区。取締役兼代表執行役社長は千田哲也。全国の郵便局、かんぽコールセンター、カスタマーサービスセンター、支店、WEBサイト等で顧客の声を受け付ける生命保険会社。
- 当社との関係: かんぽ生命保険がFRONTEOのシステムを導入した顧客。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済みと記載）
- 適用分野: お客さまの声の分析、リスクの早期発見、業務効率化・高度化、金融機関のコンプライアンス遵守、サービス改善、潜在期待発掘、CX向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: かんぽ生命保険では月間約10万件のお客さまの声を受け付けている
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Knowledge Probe」が、株式会社かんぽ生命保険において導入されたことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入された」と記載されているが、契約書・協定書の締結または機関決定に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入された」と記載されているが、具体的な開始日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で、かんぽ生命保険での導入を発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「AIによる全件解析を実現し」「業務効率化と高度化を実現しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社かんぽ生命保険（東京都千代田区、取締役兼代表執行役社長 千田 哲也）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Knowledge Probe」が、株式会社かんぽ生命保険において導入された」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区、取締役兼代表執行役社長 千田 哲也」および「全国の郵便局、かんぽコールセンター…で月間約10万件のお客さまの声を受け付け」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に資本関係、人的関係、子会社・グループ会社である旨の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社かんぽ生命保険において導入された」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「月間約10万件のお客さまの声」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間約10万件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社かんぽ生命保険」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「月間約10万件のお客さまの声」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文は業務効率化、高度化、サービス改善等を述べているが、売上・利益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ビジネスデータ分析支援システム『Knowledge Probe』が…導入された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「かんぽ生命保険において導入された」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「FRONTEOが独自に開発した…Knowledge Probe」をかんぽ生命保険が導入したと記載されている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Knowledge Probeは、FRONTEOが独自に開発した人工知能KIBITを活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」および「FRONTEOの…システム」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような表現は本文にない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の郵便局、かんぽコールセンター、カスタマーサービスセンター、支店及びWEBサイト等」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社かんぽ生命保険において導入された」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合製品または従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Knowledge Probe」「KIBIT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」および「＜報道関係者のお問合せ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「データ高度解析と、リスクの早期発見を実現」および「高い自然言語処理技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後は…活用にも拡大を図ることを検討しています」とあるが、リスク・不確実性の注意書きはない。」）
