# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） スズケンとFRONTEO、「会話型 認知症診断支援 AIプログラム」事業について提携契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20220215590835
種別: その他開示
開示日: 2022-02-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

スズケンとFRONTEOは、会話型認知症診断支援AIプログラム事業について正式な提携契約を締結した。両社はAI医療機器の配信・流通体制を整え、市場への普及と安定供給を目指す。

## 会社が挙げた理由

本プログラムを始めとするAI医療機器の早期市場浸透・市場拡大・安定供給を実現し、医療におけるDX推進に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 会話型 認知症診断支援AIプログラム、AI医療機器プログラム専用の配信・流通システム
- 相手先: 株式会社スズケン、株式会社FRONTEO
- 相手先の概要: スズケンは愛知県名古屋市に本社を置き、医療用医薬品卸売、医薬品メーカー支援、保険薬局、介護などを展開。FRONTEOは東京都港区に本社を置くデータ解析企業で、2003年8月創業、2007年6月26日東証マザーズ上場、自然言語処理AIを用いたリーガルテック、ライフサイエンス等を展開。資本金2,973,975千円（2021年3月31日現在）。
- 当社との関係: 両社は2021年11月に基本合意を締結し、本事業について協業していた。今回、正式な提携契約を締結した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年2月15日
- 提供開始日: not_disclosed（早期製造販売承認取得・早期上市に向けて取り組み中）
- 適用分野: 認知症診断支援、遠隔医療をはじめとするデジタル医療、医療の効率化・標準化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第6733891号、特許第6346367号、第一種医療機器製造販売業許可番号：13B1X10350、管理医療機器販売業届出番号：3港み生機器第120号
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 医療従事者と患者との5〜10分程度の会話を解析し、認知機能障害の有無を判定・スクリーニング
- 利用実績: 2021年12月に臨床試験の目標登録症例数を達成（症例数自体はnot_disclosed）
- 業績への影響: 本件単独による両社の当期業績への影響は軽微。開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「この度の提携契約により、本事業について正式に合意されました」「現在、薬事承認申請に向けたプロセスを進めています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「提携契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「早期製造販売承認取得・早期上市に向けて取り組んでいます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年11月に基本合意を締結し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年2月15日」「提携契約を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式に合意されました」「薬事承認申請に向けたプロセスを進めています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社スズケン」「株式会社FRONTEO」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本事業について協業することとしています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：宮田浩美」「本社：東京都港区、代表取締役社長：守本正宏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2021年11月に基本合意を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「5〜10分程度の会話を解析」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許登録番号：特許第6733891号」「許可番号：13B1X10350」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「5〜10分程度の会話」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI医療機器の早期市場浸透ならびに市場拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件単独による両社の当期業績への影響については軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「会話型 認知症診断支援AIプログラム事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本プログラムを始めとするAI医療機器」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「会話型 認知症診断支援AIプログラム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「FRONTEO独自のAI技術を活用」「本事業について協業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スズケン」「株式会社FRONTEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初となるAI医療機器プログラム専用の配信・流通システム」「自然言語を用いて認知症を診断する世界初のAI医療機器」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内初となるAI医療機器プログラム専用の配信・流通システム」「日本において重要な課題」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2021年12月に目標登録症例数を達成」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内初」「世界初」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Concept Encoder」「特許第6733891号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「本プレスリリースは、スズケンとFRONTEOの共同プレスリリースです」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初」「世界初」「重要な課題」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「薬事承認申請に向けたプロセスを進めています」「開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
