# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、医療・創薬分野向け自社開発AIをビジネスインテリジェンス領域に展開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20220125572239
種別: その他開示
開示日: 2022-01-25
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

医療・創薬向けに使ってきた自社開発AI「Concept Encoder」を、製造・建設・金融などのビジネスインテリジェンス分野にも展開する。新商品を開発し、2022年春の提供開始を目指す。

## 会社が挙げた理由

これまでの製品開発やサービス提供で得たノウハウを基に、ビジネスインテリジェンス領域における記録に埋もれたリスクとチャンスを見逃さないAIソリューションを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Concept Encoder、KIBIT、Coroban、Amanogawa
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年春（予定）
- 適用分野: ビジネスインテリジェンス、製造、建設、金融、不正調査、法務・知財の管理、技能伝承、危険予知、医療・創薬
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許登録番号：特許第6346367号。第一種医療機器製造販売業許可番号：13B1X10350、管理医療機器販売業届出番号：3港み生機器第120号
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: KIBITはこれまでに200社以上の企業で導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年春の提供開始を目指すことを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年春の提供開始を目指す」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…活用領域を広げ…開発し、2022年春の提供開始を目指すことを発表します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年春の提供開始を目指す」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「提供開始を目指す」「提供を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまでに200社以上の企業で導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまでに200社以上の企業で導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「これまでに200社以上の企業で導入されています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「200社以上の企業で導入」「2022年春の提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新商品を展開します」「社会や企業の課題を解決するソリューションの開発・提供により一層取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ビジネスインテリジェンス事業向けに開発」「新商品を展開します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造・建設・金融をはじめとする多様なビジネス領域向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Concept Encoderの活用領域を拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発AI」「FRONTEOは…新商品を展開します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…Concept Encoderの活用領域を広げ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「短時間での高精度な解析」「人に比べて圧倒的に短い時間で解析・分析」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「これまでに200社以上の企業で導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「KIBITとは異なったアプローチ」「キーワードでの検索や文章を読むことで行ってきました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Concept Encoder（商標：conceptencoder）」「特許登録番号：特許第6346367号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道資料」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的に短い時間」「好評を博してきました」「確信しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2022年春の提供開始を目指す」「提供を目指します」」）
