# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、「会話型 認知症診断支援AIプログラム」臨床試験の目標登録症例数を達成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20220111565494
種別: その他開示
開示日: 2022-01-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

「会話型 認知症診断支援AIプログラム」の臨床試験で、2021年12月に目標症例数への登録を終えた。今後は臨床データを解析し、薬事承認申請などを進める段階に移る。

## 会社が挙げた理由

関係機関および臨床試験に参加した医療機関・被験者の協力により、円滑に症例登録を達成できたとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 会話型 認知症診断支援AIプログラム、Concept Encoder
- 相手先: 独立行政法人医薬品医療機器総合機構（PMDA）
- 相手先の概要: 医薬品・医療機器等の審査・安全対策を担う独立行政法人。その他の実施医療機関名・被験者名はnot_disclosed。
- 当社との関係: PMDAとの行政相談等を経て臨床試験を開始した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年4月（臨床試験開始、実績）／2023年度（上市目標、予定）
- 適用分野: 認知症の早期発見・診断支援、医療、遠隔医療、デジタル医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第6733891号、特許第6346367号／第一種医療機器製造販売業許可番号：13B1X10350（2021年1月13日取得）。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都港区（FRONTEO本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 医師と患者との5〜10分程度の日常会話から認知機能障害をスクリーニングできるシステム
- 利用実績: 臨床試験の目標症例数を達成し、2021年12月に症例登録を完了（登録症例数の実数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 本AIプログラムの承認・医療現場での活用により、認知症対策等に貢献できると考えている。売上・利益への具体的影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年12月に…目標症例数を達成し、症例登録を完了」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「PMDAとの行政相談等を経て」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2021年4月に開始」「2021年12月に…症例登録を完了」「2023年度の上市を目指しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年4月に臨床試験を開始し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2021年12月に…症例登録を完了したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「症例登録を完了」「上市を目指しています」「寄与…できるものと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「独立行政法人医薬品医療機器総合機構（PMDA）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「独立行政法人医薬品医療機器総合機構（PMDA）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「実施医療機関・被験者の皆様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「目標症例数を達成」「5〜10分程度の日常会話」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2021年12月に…症例登録を完了」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第6733891号」「許可番号：13B1X10350」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5〜10分程度」「2021年4月」「2021年12月」「2023年度」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「薬事承認申請などのプロセス」「2023年度の上市を目指しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ライフサイエンス AI 事業に関するお問合せ先」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「日本初の言語系AIプログラム医療機器」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEO独自の自然言語解析AI『Concept Encoder』を利用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初の言語系AIプログラム医療機器」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本において重要な課題」「本邦における認知症対策」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「臨床試験にご参加いただいた実施医療機関・被験者」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較説明の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Concept Encoder」「特許第6733891号」「許可番号：13B1X10350」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「報道関係者のお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初の言語系AIプログラム医療機器」「大きく貢献できるものと考えています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後…薬事承認申請などのプロセスを進めて」「2023年度の上市を目指しています」「承認され」」）
