# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOの医学論文探索AI「Amanogawa」、湘南鎌倉総合病院で導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20211223559693
種別: その他開示
開示日: 2021-12-23
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOの医学論文探索AI「Amanogawa」が、湘南鎌倉総合病院の臨床研究センターで導入されることになった。病院での導入事例としては初めてだとしている。

## 会社が挙げた理由

Amanogawaをより多様な場で活用できるソフトウェアにするため、使いやすさや精度の向上に努め、AIシステムの提供を通じて医療・医学の発展に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医学論文探索AI Amanogawa、Concept Encoder
- 相手先: 医療法人徳洲会湘南鎌倉総合病院
- 相手先の概要: 所在地：神奈川県鎌倉市、院長：篠崎伸明。1988年設立、658病床、44診療科、2012人の職員（2021年4月1日現在）を擁する地域の基幹病院。
- 当社との関係: Amanogawaの導入先。湘南鎌倉総合病院の臨床研究センターで使用される予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（使用予定時期の具体的な日付・時期は記載なし）
- 適用分野: 医学・創薬研究、臨床研究、医学論文の探索・分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: Concept Encoderの特許登録番号：特許第6346367号。Amanogawaの登録商標である旨の記載あり。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 湘南鎌倉総合病院の臨床研究センター（病院所在地：神奈川県鎌倉市）
- 拠点の規模: 病院全体で658病床、44診療科、2012人の職員（2021年4月1日現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: これまで製薬企業やアカデミアを中心に導入実績を積み上げているが、導入件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PubMed（米国国立医学図書館内の国立生物科学情報センターが作成する生物医学領域の論文データベース）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Amanogawaが医療法人徳洲会湘南鎌倉総合病院で導入されたことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「Amanogawaは、同院の臨床研究センターにて使用される予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回は初の病院での導入事例となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入された」「使用される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「医療法人徳洲会湘南鎌倉総合病院」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「同院の臨床研究センターにて使用される予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：神奈川県鎌倉市、院長：篠崎伸明」「1988年に設立され、658病床、44診療科、2012人の職員」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「医療法人徳洲会湘南鎌倉総合病院」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「658病床、44診療科、2012人の職員」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2012人の職員（2021年4月1日現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「PubMed：米国国立医学図書館内の国立生物科学情報センターが作成する生物医学領域の論文データベース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「3000万報以上の論文データ」「658病床」「2021年4月1日現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「医療・医学の発展に貢献できるよう研究開発を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医学論文探索AI『Amanogawa』が…湘南鎌倉総合病院で導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「同院の臨床研究センターにて使用される予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで製薬企業やアカデミアを中心に導入実績」「今回は初の病院での導入事例」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEO独自のAIエンジン『Concept Encoder』を搭載した論文探索AIシステム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…医学論文探索AI『Amanogawa』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「今回は初の病院での導入事例となります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：神奈川県鎌倉市」「湘南鎌倉総合病院で導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「医療法人徳洲会湘南鎌倉総合病院で導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のキーワード検索では発見できなかった情報」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Amanogawa」「Concept Encoder」「特許第6346367号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「報道関係者のお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅に効率化」「客観的・網羅的な分析を実現」」）
