# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、金融機関向けコラボレーションプラットフォームを提供する米Symphony社と協業開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20211221557440
種別: 業務提携
開示日: 2021-12-21
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOが、米Symphony社の金融機関向けコラボレーションプラットフォームと、FRONTEOのメール・チャット監査システム「Communication Meter」を連携させる協業を始めた。FRONTEOは連携APIを開発し、金融機関のメッセージ監視やコンプライアンス対応を担う。

## 会社が挙げた理由

リモートワークの普及により金融機関でチャット活用の重要性が高まる一方、金融業界ではセキュリティやコンプライアンス上の導入ハードルが高いため。両社の技術を組み合わせ、金融機関の業務効率化・高度化とリスクマネジメントを支援する。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Symphony Communication Services, LLC
- 提携先の事業内容: 金融のインフラ、テクノロジープラットフォーム「Symphony」の提供
- 提携先の所在地: 米国カリフォルニア州サニーベール
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: FRONTEOは「Symphony」との連携 API を開発し、メール＆チャット監査システム「Communication Meter」によって金融機関のメッセージの監視、コンプライアンス面での対応を担う、プラットフォーム上のチャット監視機能を強化する、金融機関の社内外とのコミュニケーションについて、お客さまへの不適切な取引行為、社内業務の適切性、個人情報や機密情報の漏洩、その他さまざまな観点から監査を行う、日英を始め、複数言語での監査を行う
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2021年12月より開始
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「FRONTEO は『Symphony』との連携 API を開発し、メール＆チャット監査システム『Communication Meter』によって金融機関のメッセージの監視、コンプライアンス面での対応を担う」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「FRONTEO と Symphony の協業は 2021 年 12 月より開始します」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「連携 API を開発し」「Communication Meter によって…監視、コンプライアンス面での対応を担う」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「『Symphony』との連携 API を開発し」「金融機関のメッセージの監視、コンプライアンス面での対応を担う」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「プラットフォーム上のチャット監視機能を強化するのが FRONTEO の『Communication Meter』です」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「FRONTEO は『Symphony』との連携 API を開発し」「チャット監視機能を強化する」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「コラボレーションプラットフォームを提供する Symphony と AI を用いて監査を効率的に行うシステムを提供する FRONTEO が協業する」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にSymphonyのCEO名は記載されているが、Symphony側のコメント・発言の掲載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「Symphony Communication Services, LLC（本社：米国カリフォルニア州サニーベール、CEO Brad Levy）」」「金融のインフラ、テクノロジープラットフォーム『Symphony』を提供」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「米 Symphony 社」「Symphony Communication Services, LLC（本社：米国カリフォルニア州サニーベール）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「金融業界全体の業務効率化とリモートワークを支援してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「FRONTEO は『Symphony』との連携 API を開発し…対応を担うことで…」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「FRONTEO と Symphony の協業は 2021 年 12 月より開始します」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・提携解消条件の記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「協業は 2021 年 12 月より開始します」「金融業界全体の業務効率化とリモートワークを支援してまいります」」）
