# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、医学論文探索AIソフトウェア「Amanogawa」で特許を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20211209449869
種別: その他開示
開示日: 2021-12-09
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

医学論文探索AIソフトウェア「Amanogawa」について、日本で特許を取得した。特許登録日は2021年11月12日である。

## 会社が挙げた理由

Amanogawaは、膨大な医学論文から目的の論文や従来気づかなかった情報を短時間で発見でき、検索性・視認性も高い点が評価されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Amanogawa
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: FRONTEOが自社開発・提供する医学論文探索AIソフトウェア
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医学研究、薬学研究、ライフサイエンス領域、製薬企業、アカデミア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第6976537号、登録日：2021年11月12日。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 製薬企業やアカデミアなどを中心に導入が進んでいるが、件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PubMed（米国国立医学図書館内の国立生物科学情報センターが作成する生物医学領域の論文データベース）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日本における特許を取得したことをお知らせします」「登録日：2021年11月12日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「登録日：2021年11月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「FRONTEO、医学論文探索AIソフトウェア『Amanogawa』で特許を取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録日：2021年11月12日」「2021年12月9日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特許を取得したことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に発表の相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に発表の相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製薬企業やアカデミアなどを中心に導入が進んでいます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「特許登録番号：特許第6976537号」「登録日：2021年11月12日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「利用件数や効果数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許登録番号：特許第6976537号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「特許登録番号：特許第6976537号」「登録日：2021年11月12日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「医学・薬学研究や医療データ活用の効率化、質の向上、ライフサイエンス領域におけるDXの推進に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「…『Amanogawa』で特許を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ライフサイエンス領域におけるDXの推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Amanogawaについて日本における特許を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEO…は、医学論文探索AIソフトウェア『Amanogawa』について…特許を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本における特許を取得」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「製薬企業やアカデミアなどを中心に導入が進んでいます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Amanogawa」「特許第6976537号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「＜報道関係者のお問合せ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独創性の高いAIシステム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・注意書きの記載なし」）
