# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOの論文探索 AIシステム「Amanogawa」、順天堂大学大学院医学研究科泌尿器外科学講座で導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20211207448005
種別: その他開示
開示日: 2021-12-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOの論文探索AIシステム「Amanogawa」が、順天堂大学大学院医学研究科の泌尿器外科学講座で導入された。

## 会社が挙げた理由

医学・創薬研究における論文探索・分析を効率化し、従来のキーワード検索では見つけにくい情報を含め、客観性・網羅性に優れた分析を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Amanogawa、Concept Encoder
- 相手先: 順天堂大学大学院医学研究科 泌尿器外科学講座
- 相手先の概要: 所在地：東京都文京区、教授：堀江重郎。医学研究科の泌尿器外科学講座。
- 当社との関係: Amanogawaの導入先。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済みと記載）
- 適用分野: 医学・創薬研究、論文探索・分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: Amanogawa：特許出願中。Concept Encoder：特許登録番号 特許第6346367号
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 順天堂大学大学院医学研究科 泌尿器外科学講座で導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PubMed（米国国立医学図書館内の国立生物科学情報センターが作成する生物医学領域の論文データベース）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Amanogawa（特許出願中）が順天堂大学大学院 医学研究科 泌尿器外科学講座で導入されたことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「導入の記載はあるが、契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で今回の導入を発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入された」「AIが瞬時に検出します」「実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「順天堂大学大学院医学研究科 泌尿器外科学講座」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「順天堂大学大学院 医学研究科 泌尿器外科学講座で導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都文京区、教授：堀江 重郎」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を大学講座として記載しているが、当社との既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「順天堂大学大学院医学研究科 泌尿器外科学講座」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、提供価格、効果測定値、利用件数の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績・時点件数・予測値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「PubMed：米国国立医学図書館内の国立生物科学情報センターが作成する生物医学領域の論文データベース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「論文の検出、マップ表示、リスト表示等の機能説明はあるが、効果の数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「医学の発展に貢献できるよう、研究開発に取り組んでまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「論文探索AIシステム『Amanogawa』が…講座で導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「順天堂大学大学院医学研究科 泌尿器外科学講座で導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「Amanogawa」の導入である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEO独自のAIエンジン『Concept Encoder』を搭載した論文探索AIシステム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体として「株式会社FRONTEO」が記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都文京区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「順天堂大学大学院医学研究科 泌尿器外科学講座で導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のキーワード検索では発見できなかった情報」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Amanogawa」「Concept Encoder」「特許登録番号：特許第6346367号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道資料」および「報道関係者のお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「瞬時に検出」「一目で把握」「効率的に行うことができます」「客観性・網羅性に優れた分析」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「特許出願中」の記載はあるが、業績等の不確実性に関する注意書きはない。」）
