# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） アクセリードとFRONTEO、AIで創薬ターゲットを評価する共同事業「Druggable Target 1000」を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20211202445792
種別: その他開示
開示日: 2021-12-02
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

アクセリードとFRONTEOが、FRONTEOのAI「Concept Encoder」で創薬ターゲット分子を評価する共同事業「Druggable Target 1000」を開始する契約を締結しました。

## 会社が挙げた理由

膨大な医学論文情報をAIで網羅的・客観的に解析し、創薬ターゲットの評価と医薬品開発を効率化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 共同事業「Druggable Target 1000」、Concept Encoder、創薬プラットフォーム事業「A-Digital」
- 相手先: アクセリード株式会社、株式会社FRONTEO
- 相手先の概要: アクセリード株式会社は東京都港区に本社を置き、代表取締役社長は藤澤朋行。ヘルスケア・プラットフォーム事業を展開する企業グループ。FRONTEOは東京都港区に本社を置き、代表取締役社長は守本正宏。データ解析企業で、2007年6月26日に東証マザーズへ上場。資本金は2,973,975千円（2021年3月31日現在）。
- 当社との関係: 両社は共同事業に係る契約を締結。アクセリードが保有するターゲット分子情報をFRONTEOのAIで解析する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年12月2日
- 提供開始日: 2021年12月2日（共同事業を開始）
- 適用分野: 医薬品開発、創薬、ライフサイエンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: Concept Encoder：特許登録番号 特許第6346367号。FRONTEOの第一種医療機器製造販売業許可番号：13B1X10350、管理医療機器販売業届出番号：3港み生機器第120号。認証有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都港区（アクセリード株式会社、株式会社FRONTEOの本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来の創薬手法と比べ医薬品開発の効率化を100倍以上向上させることが可能となると見込む
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件単独によるFRONTEOの当期業績への影響は軽微。開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「共同事業『Druggable Target 1000』に係る契約を締結したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「共同事業『Druggable Target 1000』に係る契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年12月2日」「共同事業『Druggable Target 1000』を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「共同事業『Druggable Target 1000』を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2021年12月2日」「共同事業『Druggable Target 1000』を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結」「効率化を100倍以上向上させることが可能となると見込んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アクセリード株式会社」「株式会社FRONTEO」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アクセリードとFRONTEO、AIで創薬ターゲットを評価する共同事業」「両社の強みを融合させ…創薬開発プラットフォームを構築」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長は藤澤朋行」「FRONTEOは…データ解析企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「アクセリード株式会社と株式会社FRONTEO」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「医薬品開発の効率化を100倍以上向上させることが可能となると見込んでいます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「可能となると見込んでいます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許登録番号：特許第6346367号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月2日」「効率化を100倍以上向上させることが可能となると見込んでいます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『創薬の工業化』の実現も視野にいれています」「創薬開発プラットフォームを構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件単独によるFRONTEOの当期業績への影響については軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「共同事業『Druggable Target 1000』を開始」「創薬プラットフォーム事業『A-Digital』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医薬品開発」「創薬事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「共同事業『Druggable Target 1000』」「新たな創薬プラットフォーム事業『A-Digital』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の強みを融合させ…創薬開発プラットフォームを構築」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アクセリード株式会社と株式会社FRONTEOは…共同事業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初の創薬ソリューションプロバイダー」「日本で唯一となるワンストップ型mRNA医薬品受託開発製造事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の創薬手法と比べ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Druggable Target 1000」「Concept Encoder」「特許第6346367号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「＜報道関係者からのお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最高水準の研究開発能力」「画期的な創薬開発プラットフォーム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可能となると見込んでいます」「本件単独によるFRONTEOの当期業績への影響については軽微ですが、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
