# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO Korea、データ処理性能を高めた「KIBIT Automator Processing」の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20211129443025
種別: その他開示
開示日: 2021-11-29
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOの韓国子会社が、データ処理性能を高めたAIツール「KIBIT Automator Processing」の韓国での販売を開始した。国際訴訟や不正調査などで大量データを処理する時間と費用の削減を狙う。

## 会社が挙げた理由

eディスカバリや不正調査で分析対象データが増加しているため。迅速かつ正確なデータ処理により、訴訟や調査に要する時間とコストの削減に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Automator Processing
- 相手先: FRONTEO Korea, Inc.
- 相手先の概要: 韓国ソウル市所在、代表は姜尚郁。FRONTEOの韓国子会社。韓国国内にデータセンターを構築し、eディスカバリエンジニアやプロジェクトマネージャーなどの韓国人材を備える。
- 当社との関係: FRONTEOの韓国子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月29日、韓国での販売を開始（実績）
- 適用分野: 国際訴訟、eディスカバリ（電子証拠開示）、不正調査、デジタルフォレンジック調査、データ分析、文書レビュー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 韓国ソウル市（FRONTEO Korea）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 同一サーバ条件下の性能測定試験で、競合他社製品比約2倍のデータ処理速度
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「韓国での販売を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「韓国での販売を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『KIBIT Automator』の機能を拡張した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始しました」「約2倍の速さでデータ処理を行えることが確認されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社FRONTEOの韓国子会社であるFRONTEO Korea, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「FRONTEO Koreaは、この度…韓国での販売を開始しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：韓国ソウル市、代表：姜 尚郁」「韓国子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社FRONTEOの韓国子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「競合他社製品と比較して約2倍の速さ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「同一のサーバ条件下でのパフォーマンス測定試験では…約2倍の速さ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「パフォーマンス測定試験では…確認されました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約2倍の速さ」「2021年11月29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「時間とコストの削減に貢献する」とするが、売上・利益への言及はない」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「韓国での販売を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「FRONTEO Korea」「韓国での販売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『KIBIT Automator』の機能を拡張した」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEO独自のAI技術を基盤とした」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社FRONTEOの韓国子会社であるFRONTEO Korea」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「競合他社製品と比較して約2倍」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国での販売を開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合他社製品と比較して約2倍の速さ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT Automator Processing」「HWP、HWPX」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「＜報道関係者のお問合せ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代AIツール」「迅速かつ正確なデータ処理」」）
