# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） マザーズ投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20211124439992
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-24
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

2022年3月期の通期業績予想を再び引き上げ、売上高を前回予想比4億円、営業利益を6億円上方修正した。上期のリーガルテックAI事業が想定以上に大型化し、採算も改善したことが主因。

## 会社が挙げた理由

リーガルテックAI事業の複数案件が想定以上に大型化し、採算も良化したため。AI案件へのシフトと好採算の大型案件が業績を牽引した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5925,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":1206,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1214,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":813,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":51,"前年同期比増減ポイント":10}
- 営業利益率: {"value":20,"前年同期比増減ポイント":23}
- 販管費: {"value":1819,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2858,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":607,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":603,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":340,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"AIソリューション事業売上高":{"value":2650,"unit":"百万円"},"AIソリューション事業営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"リーガルテックAI事業売上高":{"value":8550,"unit":"百万円"},"リーガルテックAI事業営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定以上に大型化／想定を超えてQ1から増益
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: リーガルテックAI事業の複数案件の大型化、AI案件へのシフト、好採算大型案件による採算改善。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート期中平均":"1米ドル110円","想定為替レート期末":"1米ドル110円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ステージ4年間売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"目標年度":"FY2024"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第三のAIエンジンLooCA Crossの開発、経済安全保障インテリジェンスプラットフォームSeizu Analysisの開発・提供開始、骨折スクリーニングAIプログラムの開発開始、統合失調症診断支援AIプログラムの研究開始、Mekiki、WordATLASのサービス提供開始、武田薬品工業T-CiRAディスカバリーとのAI創薬における共同事業開始、管理医療機器販売業の届出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想表には上期実績・下期予想・現時点予想が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「複数案件が、想定以上に大型化／採算良化」「想定を超えてQ1から増益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q1」「Q2」「YTD」の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期通期業績予想を、再度上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「複数案件が想定以上に大型化／採算良化」「AI案件へのシフト、および、好採算の大型案件が業績牽引」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数案件が想定以上に大型化」「想定以上にAI売上が伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AIソリューション事業、リーガルテックAI事業それぞれの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書に「売上原価 2,900」「販売費及び一般管理費 1,819」とあるが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「リーガルテックAI事業：非AI活用案件の受注選別厳格化、売上減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート 期中平均 1米ドル110円 期末 1米ドル110円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「上期実績」「下期予想」が示され、売上高5,275百万円、営業利益594百万円などが記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「ステージ4 年間売上高300億円」「FY2024」がグラフに記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第三のAIエンジン LooCA Crossを開発」「Seizu Analysisを開発」「骨折スクリーニングAIプログラム 開発開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「AI売上比率が50％超過」「治験症例数は目標症例の50％」「作業時間が42％」「正解検出数2倍」「271社導入」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「AI売上比率が50％超過」「作業時間が42％と大幅に短縮」「正解検出数2倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コア人材中心に積極的に採用予定」とあるが、人数は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の認知症患者数600万人」「世界の認知症患者数5,000万人」「国内患者数80万人のマーケット」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率47.5％は財務指標として示されているが、目標値としての記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明会資料（2022年3月期第2四半期連結業績説明会）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix 会社概要」「会社概要」「FRONTEOの人工知能」等のページがある一方、前半は業績説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期見通し」「採用予定」「12月（予定）」「発売2023予定」「上市を目指す」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix 会社概要」「会社概要」などのページがある。」）
