# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 連結業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20211112435207
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。期末配当予想も1株当たり5円から7円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

リーガルテックAI事業でKIBIT Automatorを活用した案件が日本・アジア地域を中心に想定以上に増加し、利益率の高い大型案件も受注したため、上期の売上・利益が想定を上回った。加えて、AIソリューション事業の下期の季節性を反映した一方、成長投資による数億円単位の費用増加や、非AI活用案件の受注選別強化による一定の売上・利益減少可能性も織り込んだ。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10800,"revised_forecast":11200,"change":400,"change_rate":3.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1800,"change":600,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1050,"revised_forecast":1700,"change":650,"change_rate":61.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":725,"revised_forecast":1100,"change":375,"change_rate":51.72,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":18.49,"revised_forecast":28.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月16日
- 前期実績: 2021年３月期：売上高10,370百万円、営業利益507百万円、経常利益330百万円、親会社株主に帰属する当期純利益359百万円、１株当たり当期純利益9.33円 銭
- 修正の理由: リーガルテックAI事業でKIBIT Automatorを活用した案件が想定以上に増加し、利益率の高い複数の大型案件を受注したこと、上期実績とAIソリューション事業の下期の売上・利益増加傾向を反映したこと、下期の成長投資による数億円単位の費用増加、非AI活用案件の受注選別強化による一定の売上・利益減少可能性を考慮したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を5.00円から7.00円へ2円増額。年間配当予想も5.00円から7.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想および配当予想につき、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期の連結業績予想数値の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額(B-A)」として売上高400百万円、営業利益600百万円、経常利益650百万円、当期純利益375百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率「50.00」、経常利益の増減率「61.90」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「51.72」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「3.70」、営業利益「50.00」、経常利益「61.90」、当期純利益「51.72」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「61.90」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.70」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益「1,800」および前期実績「507」、当期純利益「1,100」および前期実績「359」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「KIBIT Automatorを活用した案件が想定以上に増加」「利益率の高い複数の大型案件を受注」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リーガルテックAI事業」「AIレビューツール『KIBIT Automator』」「日本・アジア地域」「米国子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主に、以下の３点を考慮しました」として①上期実績・下期の季節性、②成長投資、③非AI活用案件の受注選別を記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「案件が想定以上に増加」「下期は…投資を加速」「受注選別をさらに厳格化する方針」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結会計期間」「第３四半期以降」「将来の売上高300億円」「数億円単位の費用増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「従来からの傾向である下期に売上・利益が増加する見通し」「下期は…投資を加速」「ビジネスモデルへの転換を加速」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上・利益の両面において大きく貢献」「想定以上の売上、利益を計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「下期は、将来の売上高300億円…への成長を目指した投資を加速」「採用強化・人的投資」「数億円単位の費用増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年11月15日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」、理由に「当第２四半期連結会計期間」「第３四半期以降」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想」を修正し、「今回修正予想（B）」を記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末の配当予想につきましては、前回予想から２円の増加となる７円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見込み」「対米ドル110円と想定」「軽微と想定」「実際の業績は…予想数値と異なる場合があります」」）
