# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20211112435147
種別: 決算
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比17.4％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字から黒字へ転換しました。通期業績予想を上方修正し、年間配当予想を0円から7円に変更しています。

## 会社が挙げた理由

リーガルテックAI事業でグローバルな大型案件を複数獲得し、AIレビューツール「KIBIT Automator」を活用した高採算案件が増加しました。また、米国子会社を中心とする構造改革による販売管理費の低減や、AIを主体とする事業ポートフォリオへの転換が利益増加に寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":5925,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":1206,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":1214,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":813,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 20.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.5,"前期末":37.5}
- 総資産: {"value":11202,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5435,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1311250,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-255278,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1418472,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2646851,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11200,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":254.9},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":415},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":206.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":11200,"営業利益":1800,"経常利益":1700,"純利益":1100},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":7,"change":7,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":415502,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（報告セグメント情報で固定資産の減損損失等は該当事項なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":"－","新株予約権戻入益":57552,"単位":"千円"},"特別損失":{"固定資産除却損":3043,"事務所閉鎖損失":120794,"単位":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 該当事項ありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 39238862
- 期末自己株式数: 696
- 業績の増減要因: リーガルテックAI事業で大型案件を複数獲得し、KIBIT Automatorを活用した高採算案件が増加。米国子会社を中心とする構造改革による販売管理費の低減と、AIを主体とするポートフォリオ・トランスフォーメーションも利益増加に寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計売上高は5,925百万円、通期予想は11,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計営業利益は1,206百万円、通期予想営業利益は1,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比17.4％増。営業利益は前年同期の160,262千円の営業損失から1,206,079千円の営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の116,420千円の損失から813,467千円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高5,925,513千円（前年同期5,047,375千円）、営業利益1,206,079千円（前年同期は営業損失160,262千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,206,079千円、経常利益1,214,814千円、親会社株主に帰属する四半期純利益813,467千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益1,800百万円、対前期増減率254.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2021年3月期の年間配当金は0.00円、2022年3月期予想は年間7.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「事務所閉鎖損失120,794千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「AIソリューション売上高は前年同期比26.9％増、リーガルテックAIは15.7％増。セグメント利益はAIソリューション235,948千円、リーガルテックAI970,130千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期売上高5,925,513千円・営業利益1,206,079千円、前年同期売上高5,047,375千円・営業損失160,262千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末47.5％、前期末37.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,311,250千円（前年同期比246,295千円の収入の増加）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リーガルテックAI事業は、グローバルで大型案件を複数獲得したことにより売上高が大幅に増加」「eディスカバリも好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「収益認識会計基準等の適用により、売上高、営業利益、経常利益はそれぞれ71,339千円増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「KIBIT Automatorを活用した案件」「構造改革の成果としての販売管理費の低減」「ポートフォリオ・トランスフォーメーション」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」の期間と、売上高5,925,513千円、営業利益1,206,079千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済安全保障という新たに顕在化した課題」「コンプライアンスリスクへの戦略的対応」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間の期首より、『収益認識に関する会計基準』等を適用」「当第2四半期連結累計期間の売上高は71,339千円増加」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項ありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
