# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、「KIBIT Automator」の相互接続機能を活用し、顧客環境に置かれたデータの迅速な解析に成功

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20211109428398
種別: その他開示
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

顧客のデータを顧客環境から移動させず、KIBIT Automatorを接続して必要な情報だけを解析できる相互接続機能を活用した。その結果、従来なら約1週間かかると推計された解析を12時間で完了した。

## 会社が挙げた理由

顧客の情報管理規則と事業遂行上の事情によりデータを顧客の保管環境から移動できなかったため、顧客環境にKIBIT Automatorを接続し、必要な情報のみを転送して解析した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Automator、KIBIT
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 顧客のデータ保管環境にKIBIT Automatorを接続して解析を実施
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2019年3月（KIBIT Automatorのリリース実績）
- 適用分野: 米国におけるPL（製造物責任）国際訴訟案件の調査、eディスカバリ、デジタルフォレンジック、不正調査、知財戦略、技能伝承、危険予知
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 解析作業を従来推計の約1週間から12時間に短縮。大幅な時間短縮とコスト減を実現
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「解析作業を、わずか12時間で終えることができた」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本案件の解析実施時期について年月日・年月の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「KIBIT Automator」は、2019年3月にリリースされました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「迅速な文書レビューの実施に成功したことをお知らせします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「成功した」「12時間で終えることができ」と記載」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「顧客」「当事者企業」と記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「顧客のデータ保管環境にKIBIT Automatorを接続させ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客」「当事者企業」と記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約1週間を要すると推計された解析作業を、わずか12時間で終えることができ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「1週間を要すると推計された」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「FRONTEOは…成功したことをお知らせします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「12時間」「約1週間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も高度なAIソリューションの開発・提供を通し…貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「大幅な時間短縮とコスト減を実現」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「KIBIT Automatorを開発・提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「米国におけるPL（製造物責任）国際訴訟案件の調査」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「KIBIT Automatorの相互接続機能を活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEOの独自開発AI『KIBIT』を搭載したレビューツール『KIBIT Automator』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国におけるPL（製造物責任）国際訴訟案件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社eディスカバリツールを使用する顧客においてもKIBIT利用を可能に」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT Automator」「KIBIT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「＜報道関係者のお問合せ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「迅速な文書レビュー」「強固なセキュリティ状態」「大幅な時間短縮」」）
