# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、ネットワーク解析に特化したAI「LoocaCross」を用いた経済安全保障対策第2弾株主支配ネットワーク解析ソリューション提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20211104424749
種別: その他開示
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、AI「LoocaCross」を搭載した「Seizu Analysis」に、企業を直接・間接的に支配する株主や組織を持ち株関係から把握する新しい解析機能を追加し、提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

企業の経済安全保障を確保するには、サプライチェーンの安全性だけでなく、国家・企業・個人などが企業を実効支配している状況を評価することも重要であるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LoocaCross、Seizu Analysis 株主支配ネットワーク解析ソリューション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月4日（提供開始、実績）
- 適用分野: 経済安全保障対策、株主支配ネットワーク解析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株主支配ネットワーク解析ソリューション」の提供を開始しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2021年11月4日／「提供を開始いたします」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年10月に『Seizu Analysis サプライチェーンネットワーク解析ソリューション』をリリースしました」／「2つめのソリューション」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2021年11月4日／「提供を開始いたします」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたします」／「表示されます」／「提示されます」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主などの相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「提供価格、契約金額、利用実績、効果の数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績に関する記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FRONTEOの経済安全保障ソリューションの詳細は、こちらをご覧ください。」／URL記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「実効間接持ち株比率」などの機能説明はあるが、効果の数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業が知りたい情報を短期間で見つけ出し、それを元に、経済安全保障にまつわる戦略立案にむけた意思決定を支援してまいります」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「株主支配ネットワーク解析ソリューション」の提供を開始。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「経済安全保障対策ネットワーク解析システム」／「経済安全保障ソリューション」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2つめのソリューション」／「提供を開始」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEOの第三のAI『LoocaCross』を搭載した」／「FRONTEOでは…提供を開始」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」／「FRONTEOでは」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LoocaCross」／「Seizu Analysis」／「株主支配ネットワーク解析ソリューション」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」／「本件に関するお問い合わせ先」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「3つを俯瞰的に表すことができます」／「主要な支配経路が提示されます」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
