# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、医学論文を解析し製薬企業の情報戦略策定を支援するAIシステム「WordATLAS」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20211004406490
種別: その他開示
開示日: 2021-10-04
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企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOが、医学論文や執筆者情報をAIで解析し、製薬企業の研究・競合分析や情報戦略の策定を支援するシステム「WordATLAS」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

医学論文の投稿傾向、研究が活発な地域・機関・研究者、共著者ネットワークなどを可視化し、共同研究、臨床試験・臨床研究の候補探索、競合分析などに活用できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WordATLAS、Concept Encoder、Global Word MAP、Word Net
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月4日（実績）
- 適用分野: 基礎研究、臨床研究、臨床試験、競合分析、メディカル・マーケティング戦略策定、製薬企業の情報戦略策定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第6346367号（Concept Encoder）; 許可番号：13B1X10350（第一種医療機器製造販売業許可）; 届出番号：3港み生機器第120号（管理医療機器販売業）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PubMed（米国国立医学図書館の国立生物科学情報センターが運用する生物医学領域論文データベース）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「情報戦略支援AI『WordATLAS』の提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年10月4日」／「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「WordATLASの提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2021年10月4日」／「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」／「貢献するものと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製薬企業の情報戦略策定を支援」／顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「提供価格・契約金額・利用実績・効果数値・業績影響額の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・利用実績等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許登録番号：特許第6346367号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「論文投稿数や投稿内容のトレンドを…表示」／効果数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「研究開発の効率化と加速、知の共有の推進に貢献するものと考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「WordATLAS…の提供を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ライフサイエンス AI 事業」／「製薬企業の情報戦略策定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「情報戦略支援AI『WordATLAS』」／「提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEOが…開発した自然言語解析AI」／「WordATLAS…の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「幅広く活用できる革新的なソフトウェア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界の医学・創薬領域における研究開発」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「競合分析を含む…戦略策定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WordATLAS」／「Concept Encoder」／「特許第6346367号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」／「報道関係者のお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「幅広く活用できる革新的なソフトウェア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商標出願中」／「貢献するものと考えています」」）
