# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、自然言語AI技術開発に関してアカデミアを対象に医学的見地に基づいた学術活動を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20210913497452
種別: その他開示
開示日: 2021-09-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOが、自然言語AI技術と医学分野の連携を進めるため、医学系学会を対象とした情報発信・学術活動を本格的に始める。第一弾として、2021年9月17日に認知症診断をテーマにした共催オンラインセミナーを開催する。

## 会社が挙げた理由

AI分野と医学分野の産学連携が重要であり、医療現場でのAI活用と医療のデジタル化を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Concept Encoder、KIBIT
- 相手先: Regional IPA/JPS Meeting・第36回日本老年精神医学会
- 相手先の概要: 医学系学会。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: FRONTEOが学会において共催セミナーを開催する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月17日（金）12:50～13:40（予定開催）
- 適用分野: 認知症診断、精神神経分野、ライフサイエンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第6346367号、第一種医療機器製造販売業許可番号13B1X10350、管理医療機器販売業届出番号3港み生機器第120号。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都港区（FRONTEO本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「9月16日（木）～18日（土）に開催される」「日時：2021年9月17日（金）12:50～13:40」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共催セミナーを開催いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年9月17日（金）12:50～13:40」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本テクノロジーに関する技術的・学術的情報を…本格的に情報発信していくことを決定」「本共催セミナーは、この情報発信活動の一環」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「9月16日（木）～18日（土）に開催される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共催セミナーを開催いたします」「本格的に情報発信していくことを決定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「Regional IPA/JPS Meeting・第36回日本老年精神医学会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共催セミナーを開催いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に相当する記載はない」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等であるとの記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「セミナーの共催と学術活動の案内であり、顧客名の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2021年9月17日」「特許第6346367号」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載はない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許登録番号：特許第6346367号」「許可番号：13B1X10350」「届出番号：3港み生機器第120号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「アカデミア…に対して本格的に情報発信」「本共催セミナーは…情報発信活動の一環」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「AIの医療現場でのより効果的な活用と、本邦における医療のデジタル化の推進に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「アカデミアを対象に医学的見地に基づいた学術活動を開始」「共催セミナー」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「精神神経分野をはじめとするアカデミア」「ライフサイエンス領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで自社開発の人工知能『Concept Encoder』をコア技術」「本テクノロジーに関する…情報を…本格的に情報発信」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の人工知能『Concept Encoder』」「FRONTEOが…開発した自然言語解析AI」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初言語系AI医療機器」「世界に先駆けた挑戦」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「本邦における医療のデジタル化の推進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「世界初言語系AI医療機器」「世界に先駆けた挑戦」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Concept Encoder」「特許第6346367号」「許可番号：13B1X10350」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「報道関係者のお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初言語系AI医療機器」「世界に先駆けた挑戦」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きはない」）
