# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、管理医療機器販売業を届出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20210908495625
種別: その他開示
開示日: 2021-09-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOが東京都に管理医療機器販売業の届出を行い、受理された。これにより、同社が出荷・上市する医療機器を医療機関などへ自社で流通・販売できる体制になった。

## 会社が挙げた理由

「会話型 認知症診断支援AIプログラム」をはじめとするAI医療機器の早期実用化や医療現場での活用を促進し、AI医療機器の価値最大化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 会話型 認知症診断支援AIプログラム、Concept Encoder
- 相手先: 東京都
- 相手先の概要: 東京都。管理医療機器販売業の届出先。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 東京都に管理医療機器販売業の届出を行い、受理された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月7日（管理医療機器販売業の届出受理日。販売開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 医療機関、認知症対策、遠隔医療、デジタル医療、医療の効率化・標準化
- 受賞名・認証名: 第一種医療機器製造販売業許可
- 授与・認証機関: 東京都
- 登録番号・有効期限: 管理医療機器販売業届出番号：3港み生機器第120号。第一種医療機器製造販売業許可番号：13B1X10350。会話型 認知症診断支援AIプログラムの特許登録番号：特許第6733891号。Concept Encoderの特許登録番号：特許第6346367号。その他の有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都港区（FRONTEO本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 医師と患者との5〜10分程度の日常会話から認知機能障害をスクリーニングできる
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「現在、AI医療機器『会話型 認知症診断支援AIプログラム』の製造販売承認取得に向け、臨床試験を行っています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「東京都に管理医療機器販売業の届出を行い、受理されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「9月7日、東京都に管理医療機器販売業の届出を行い、受理されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「FRONTEOは、2021年1月に東京都より第一種医療機器製造販売業許可を取得しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2021年9月8日」および「9月7日…届出を行い、受理されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「自社流通および販売が可能となりました」「製造販売承認取得・早期上市に向けて取り組んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都に管理医療機器販売業の届出を行い、受理されました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「東京都に…届出を行い、受理されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の属性として東京都が記載されているのみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「医療機関やユーザーに提供」「医療機関等への自社流通および販売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「医師と患者との間の5〜10分程度の日常会話から認知機能障害をスクリーニングできる」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績・利用実績等の期間または時点を示す数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「届出番号：3港み生機器第120号」「許可番号：13B1X10350」「特許登録番号：特許第6733891号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「9月7日」「2021年4月に臨床試験を開始」「5〜10分程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI医療機器の早期実用化や医療現場での活用を促進し、AI医療機器の価値最大化を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医療機関等への自社流通および販売が可能となりました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ライフサイエンス AI 事業」「AI医療機器」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第一種医療機器製造販売業許可の取得と、この度の管理医療機器販売業の届出により…自社流通および販売が可能となりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEO独自の自然言語解析AI『Concept Encoder』を利用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…FRONTEOは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都に管理医療機器販売業の届出」「本社：東京都港区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在、…製造販売承認取得に向け、臨床試験を行っています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「会話型 認知症診断支援AIプログラム」「Concept Encoder」「特許第6733891号」「3港み生機器第120号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「＜報道関係者のお問合せ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「早期実用化や医療現場での活用を促進し、AI医療機器の価値最大化を図ってまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製造販売承認取得に向け、臨床試験を行っています」「早期製造販売承認取得・早期上市に向けて取り組んでいます」」）
