# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO Korea、韓国最大の特許情報博覧会「PATINEX2021」に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20210906494508
種別: その他開示
開示日: 2021-09-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEO Koreaが、韓国特許庁主催のPATINEX 2021にオンラインブースを出展し、eディスカバリ関連サービスを紹介する。

## 会社が挙げた理由

国際特許の専門家との情報共有や、eディスカバリ・特許訴訟への効率的な対応について理解を深める機会とするため。また、自然言語処理を活用したデータ分析への高まるニーズに応え、顧客価値の提供につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Lit i View、KIBIT Automator
- 相手先: 韓国特許庁
- 相手先の概要: 韓国特許庁。PATINEX 2021の主催者。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: FRONTEO KoreaはFRONTEOの韓国子会社。韓国特許庁はイベント主催者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月6日～10日（出展・サービス紹介の予定）
- 適用分野: eディスカバリ、米国特許訴訟、国際民事紛争、特許訴訟、文書レビュー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 第一種医療機器製造販売業許可：許可番号13B1X10350、2021年1月13日取得（FRONTEOについての記載）
- 拠点所在地: FRONTEO Korea：韓国ソウル市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 文書レビューの大幅な効率化、時間・コストの大幅な削減（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「9月6～10日…オンラインブースの出展ならびにサービス紹介を行います」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「9月6～10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「FRONTEO Korea…PATINEX2021に出展」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「サービス紹介を行います」「紹介を予定しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出展ならびにサービス紹介を行います」「紹介を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「韓国特許庁が主催する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「韓国特許庁が主催する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「FRONTEO Koreaについては「韓国子会社」と記載されるが、韓国特許庁との関係は主催者としてのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客について「クライアントとなる企業」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果の具体的数値、利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値化された業績・利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「韓国特許庁が主催する」「第17回 国際特許情報博覧会（PATINEX 2021）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「時間とコストを大幅に削減」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「韓国子会社であるFRONTEO Korea…」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Lit i ViewやKIBIT Automatorなどのサービスの紹介」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEOが独自開発した…『Lit i View』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「FRONTEOの韓国子会社であるFRONTEO Korea」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国特許庁」「韓国ソウル市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Lit i View」「KIBIT Automator」「許可番号：13B1X10350」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「報道関係者のお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅な効率化」「時間とコストを大幅に削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「紹介を予定しています」「機会となることを期待しています」」）
