# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOが運営する、弁護士やリーガルテック分野の専門家による情報発信サイトの登録会員数が5,000名を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20210902493528
種別: その他開示
開示日: 2021-09-02
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOが運営する会員制ポータルサイト「FRONTEO Legal Link Portal」の登録会員数が5,000名を超えた。サイトでは、法務・知財分野のウェビナーやオンデマンド動画を提供している。

## 会社が挙げた理由

国内外の弁護士やリーガルテック分野の専門家を講師に迎え、月3～4回のウェビナー開催、オンライン配信・オンデマンド配信、取り扱いトピックの拡充を行ってきたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FRONTEO Legal Link Portal
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: FRONTEOが運営する会員制ポータルサイト
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 会員登録無料（一部動画の視聴、資料ダウンロードには会員登録が必要）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年6月（提供開始済み）
- 適用分野: 企業の不正調査、ディスカバリ（証拠開示手続き）、競争法（日本・米国・EU）、M&A、知財訴訟、個人情報保護、輸出管理規制、コンプライアンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 登録会員数5,000名を突破（2021年9月2日発表時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「登録会員数が 5,000 名を突破したことを発表します」「提供開始：2020 年 6 月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「提供開始：2020 年 6 月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020 年 6 月に開設した」「今後も引き続きユーザーの皆様にとって利便性のよいサービスの提供を目指していきます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録会員数が 5,000 名を突破したことを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登録会員数が 5,000 名を突破」「月に 3～4 回ウェビナーを開催」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・受注先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「登録会員数が 5,000 名を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「登録会員数が 5,000 名を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社 FRONTEO（…以下 FRONTEO）はこ の度…登録会員数が 5,000 名を突破したことを発表します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年 9 月 2 日」「登録会員数が 5,000 名を突破」「提供開始：2020 年 6 月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も引き続きユーザーの皆様にとって利便性のよいサービスの提供を目指していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「会員制ポータルサイト『FRONTEO Legal Link Portal』」「一部動画の視聴、資料ダウンロードには、会員登録（無料）が必要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「FRONTEO が運営する…情報発信サイト」「登録会員数が 5,000 名を突破」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「開設当初は主に…トピックが中心…個人情報保護法、輸出管理規制、コンプライアンス等随時トピックを拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEO が運営する」「FRONTEO Legal Link Portal」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 FRONTEO」「FRONTEO が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「登録会員数が 5,000 名を突破」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の法務領域での最新動向」「国内外で広く活躍する弁護士」「海外の法律事務所とのネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録会員数が 5,000 名を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FRONTEO Legal Link Portal」「https://legal.fronteo.com/fllp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「登録会員数が 5,000 名を突破」「実務法務に役立つ情報発信」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
