# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） ライフサイエンスAI事業の戦略アドバイザーに、前ノバルティスファーマ株式会社取締役会長の鳥居 正男氏が就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20210901492880
種別: その他開示
開示日: 2021-09-01
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOのアドバイザリーボードに、前ノバルティスファーマ取締役会長の鳥居正男氏が就任した。鳥居氏は、AI創薬や言語系AI医療機器の研究開発・販売促進・海外展開について助言する。

## 会社が挙げた理由

鳥居氏からAI創薬領域の新たなビジネス戦略や、言語系AI医療機器の研究開発・プロモーション・グローバル展開について助言を受け、ライフサイエンスAI事業の拡大と価値の最大化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ライフサイエンスAI事業、AI創薬、言語系AI医療機器、KIBIT、Concept Encoder
- 相手先: 鳥居 正男氏（個人）
- 相手先の概要: 約50年間にわたり外資系製薬企業に勤務し、4社の日本法人社長を通算28年間歴任。米国研究製薬工業協会（PhRMA）および欧州製薬団体連合会（EFPIA Japan）の副会長を務めた。前ノバルティスファーマ株式会社取締役会長。
- 当社との関係: FRONTEOのアドバイザリーボードメンバー兼ライフサイエンスAI事業の戦略アドバイザー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月1日（就任済み。2021年8月31日付で前職を退任）
- 適用分野: AI創薬、言語系AI医療機器の研究開発、プロモーション、グローバル展開
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 第一種医療機器製造販売業許可：許可番号13B1X10350（2021年1月13日取得）
- 拠点所在地: 東京都港区（FRONTEO本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: ライフサイエンスAI事業の拡大と価値の最大化を目指すと記載。売上・利益への具体的影響額は記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アドバイザリーボードメンバーに…鳥居正男氏が就任したことを発表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「アドバイザリーボードメンバーに…就任した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年9月1日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「就任したことを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「就任したことを発表します」「鳥居氏よりアドバイスを受けることで…目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「鳥居 正男氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「鳥居氏よりアドバイスを受ける」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「約50年にわたり外資系製薬企業に勤務」「4社で日本法人社長を通算28年間歴任」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ノバルティスファーマ株式会社」「PhRMA」「EFPIA Japan」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ライフサイエンスAI事業の拡大と価値の最大化を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ライフサイエンスAI事業の拡大と価値の最大化を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「ライフサイエンスAI事業の拡大と価値の最大化を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI創薬領域の新たなビジネス戦略」「研究開発・プロモーション・グローバル展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ライフサイエンスAI事業の戦略アドバイザー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「戦略アドバイザーとして…就任」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社のアドバイザリーボードメンバー」「自社開発AIエンジン『KIBIT』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバル展開について鳥居氏よりアドバイスを受ける」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT」「Concept Encoder」「許可番号：13B1X10350」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「＜報道関係者のお問合せ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「豊富な経験と実績を有しています」」）
