# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO Korea、メール・チャット監査システム「KIBIT Communication Meter ver.2.0」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20210825490094
種別: その他開示
開示日: 2021-08-25
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEO Koreaが、メールに加えてさまざまなメッセンジャーアプリのチャットも監査できる「Communication Meter ver.2.0」の提供を開始した。AIで大量の通信データを分析し、営業秘密の流出や内部不正、談合などの兆候を効率的に発見する機能を強化した。

## 会社が挙げた理由

企業内でコミュニケーションツールが多様化し、在宅勤務が急速に普及したことに加え、内部不正や機密漏洩の予防・早期発見が課題となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Communication Meter ver.2.0、KIBIT
- 相手先: FRONTEO Korea, Inc.
- 相手先の概要: 韓国ソウル市所在、代表は姜 尚郁。FRONTEOの韓国子会社。
- 当社との関係: FRONTEOの韓国子会社。FRONTEOが開発したKIBITを搭載したシステムをFRONTEO Koreaが提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年8月25日（提供開始、実績）
- 適用分野: 企業内の営業秘密流出監査、内部不正行為の監査、談合の監査、メール・チャット監査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 商標出願中（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 韓国国内の多数の企業やパートナーと肯定的な協議が進行中
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「FRONTEO Koreaはこの度、メール＆チャット監査システム「Communication Meter ver.2.0」の提供を開始しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2021年8月25日／提供を開始しました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「FRONTEOが従来提供してきたメール監査システム「Email Auditor」にチャット監査機能を追加しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2021年8月25日／提供を開始しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「提供を開始しました／捕捉することが可能です／期待が高く。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「FRONTEOの韓国子会社であるFRONTEO Korea, Inc.」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：韓国ソウル市、代表：姜 尚郁／FRONTEOの韓国子会社。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「FRONTEOの韓国子会社であるFRONTEO Korea, Inc.」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「提供価格、契約金額、利用件数、効果数値の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「URL: https://kibit.fronteo.com/products/communication-meter/／FRONTEO Korea, Inc.」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「大量のデータを自動的に分析／正確かつ効率的な監査をサポート。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「メール＆チャット監査システム…の提供を開始しました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「FRONTEO Korea／韓国国内の多数の企業やパートナー。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Email Auditor」にチャット監査機能を追加しました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Communication Meter」はFRONTEOが開発した…KIBITを搭載したメール＆チャット監査システムです。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「FRONTEOの韓国子会社であるFRONTEO Korea, Inc.（…）はこの度…提供を開始しました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「FRONTEO Korea／韓国国内の多数の企業やパートナー。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「現在、韓国国内の多数の企業やパートナーと肯定的な協議が進行中です。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「既存のセキュリティソリューションでは十分に対応できない領域についても監査が可能です。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Communication Meter ver.2.0／KIBIT。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道資料／＜報道関係者のお問合せ先＞。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「正確かつ効率的に遂行／高い精度でメッセージの抽出が可能。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「捕捉することが可能です／期待が高く／肯定的な協議が進行中です。」）
