# サブリースにおけるテナント退出・大量空室リスク｜コシダカホールディングス（2157）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2157/threads/b30fe9b5d9e9
企業ページ: https://komori.app/company/2157

## 経過

- FY2020-Q2 初出 「不動産管理事業におきましては、不動産オーナーからビル等を一括して借り上げ当社グループがテナントに転貸するサブリース運用を行っており、不動産オーナーに対する契約の期間において、テナントの有無や当社が受け取る家賃の額に関係なく毎月定額の家賃を支払いする内容となっております。このため、テナントの事情による急な退出が起こった場合、またそれに伴い長期間あるいは大量の空室が発生した場合には、不動産管理事業の績に重大な影響が発生する可能性があります。」 — サブリース契約により固定家賃を支払う構造を説明し、テナントの急な退出や長期間・大量の空室が業績に重大な影響を及ぼすリスクを初めて記載した。 (https://komori.app/company/2157/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「不動産管理事業におきましては、不動産オーナーからビル等を一括して借り上げ当社グループがテナントに転貸するサブリース運用を行っており、不動産オーナーに対する契約の期間において、テナントの有無や当社が受け取る家賃の額に関係なく毎月定額の家賃を支払いする内容となっております。このため、テナントの事情による急な退出が起こった場合、またそれに伴い長期間あるいは大量の空室が発生した場合には、不動産管理事業の績に重大な影響が発生する可能性があります。」 — 固定家賃を支払うサブリース構造と、テナント退出・長期間または大量の空室による業績影響リスクを継続している。 (https://komori.app/company/2157/filing/2020-q1)
