# 取締役会実効性評価に基づく年間アジェンダ・資料運営・多様性の改善｜コシダカホールディングス（2157）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2157/threads/9dad89987f63
企業ページ: https://komori.app/company/2157

## 経過

- FY2024 初出 「2024年度　取締役の半数が社外取締役となっており、外部視点からの議論や意見交換が進んでおり、取締役会の実効性は確保されております。
今後さらに議論を深めるため、「取締役会の年間アジェンダの深化」「取締役会上程資料の早期発送」「取締役会構成員の多様性の確保」等、引き続き改善に向けて取り組む必要があることを確認しました。」 — 取締役会実効性評価の結果として、年間アジェンダの深化、上程資料の早期発送、構成員の多様性確保を改善課題として初めて独立したテーマとして記載している。 (https://komori.app/company/2157/filing/2023-fy)
- FY2025 後退 「一方で取締役会資料の早期提供、取締役会の年間スケジュールや予想される審議事項の概要の事前決定、周知等の意見が出され、取締役会の機能の更なる向上、議論の活性化に向けた課題についても共有いたしました。」 — 取締役会実効性評価では、資料の早期提供と年間スケジュール・審議事項の事前周知が改善課題として示された。前回記載されていた構成員の多様性確保は今回の課題列挙には含まれていない。 (https://komori.app/company/2157/filing/2024-fy)
- 2026-04-17 引き上げ 「取締役会の女性比率アップ
◼ 2030年30%目標を本総会で早期達成へ」 — 取締役会の多様性について、女性比率30％の目標と本総会での早期達成方針を示した。 (https://komori.app/company/2157/disclosure/20260416505487)
- 2026-07-10 前進 「取締役会の女性比率アップ
◼ 2030年30%目標を早期達成」 — 取締役会の多様性について、2030年30％目標とその早期達成方針を具体的に示した。 (https://komori.app/company/2157/disclosure/20260709590662)
