# JOYSOUND約70店舗の吸収分割による店舗網拡大｜コシダカホールディングス（2157）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「2025年11月１日に株式会社スタンダードが運営する「JOYSOUND」ブランドのカラオケ店舗等約70店舗の事業を当社子会社による吸収分割にて承継いたしました。
今回の吸収分割による事業承継により、新たに「JOYSOUND」約70店舗が当社グループに加わることで、これまで当社が創業以来培ってきたノウハウを融合・相互活用すること、顧客特性に基づいた分析や運営体制の効率化、ブランドの棲み分けやサービスの統合など、当社グループ全体で実施する販売施策の効果が一層高まること、また単なる規模拡大にとどまらず事業基盤の強化と成長戦略の加速に直結することで、企業価値の持続的向上を実現できるものと確信しているため、本件吸収分割を行うこととしました。」 — 2025年11月1日付で、株式会社スタンダードのJOYSOUNDブランドのカラオケ店舗等約70店舗を吸収分割により承継。対価は35億円で、ノウハウ融合、顧客分析、運営効率化、ブランド棲み分け・サービス統合を進める施策として記載されている。 (https://komori.app/company/2157/filing/2024-fy)
- 2026-04-10 達成 「同社が展開するカラオケ店70店舗がカラオケセグメントに加わっております。なお、吸収分割後当中間連結会計期間中に１店舗閉店し当中間期末における現スタンダードが運営するカラオケ店は69店舗になります。」 — 吸収分割が実施され、JOYSOUNDブランドを含むカラオケ店70店舗がカラオケセグメントに加わった。1店舗閉店後の期末運営店舗数は69店舗となった。 (https://komori.app/company/2157/disclosure/20260325588599)
- 2026-04-10 前進 「共通食材・ドリンク等の仕入集約、家賃交渉、各種運営面での生産性向上などでの費用率低減を順次着手。利益率改善に。」 — JOYSOUND等の店舗は69店舗が連結対象となり、仕入集約、家賃交渉、運営効率化による統合効果の実行に着手している。 (https://komori.app/company/2157/disclosure/20260325588612)
- FY2026-H1 その他 「当社及び当社連結子会社である株式会社コシダカＳＰ（以下、「コシダカＳＰ」という。）は、2025年９月12日付の取締役会において、2025年11月１日を効力発生日として、コシダカＳＰが株式会社スタンダード（以下、「スタンダード」という。）のカラオケ店舗等の事業（以下、「承継対象事業」という。）を会社分割（吸収分割）により承継することを決議し、コシダカＳＰは、同日付でスタンダードと吸収分割契約を締結いたしました。
承継する事業の内容　同社が運営するカラオケボックス、複合カフェおよび飲食店（73店舗）
取得の対価　現金　3,500,000千円
発生したのれんの金額　2,981,677千円
償却方法及び償却期間　13年間にわたる均等償却」 — JOYSOUNDブランド等の73店舗事業の吸収分割について、現金35億円の取得対価、29億8,167万7千円ののれん、13年間の均等償却を開示した。吸収分割後、カラオケ店舗70店舗がセグメントに加わり、1店舗閉店後の期末運営店舗は69店舗となった。 (https://komori.app/company/2157/filing/2025-h1)
- 2026-04-17 前進 「カラオケまねきねことの相乗効果： 「カジュアル利用」のカラオケまねきねこ、「ハイエンド利用」の KARAOKE GLANZA という二段構えのブランド展開を行うことで、同一商圏内におけるお客様の選択肢の幅を広げます。」 — JOYSOUND事業承継後のブランド棲み分け・サービス統合に関連し、カジュアル利用とハイエンド利用を分ける具体的なブランド運営方針を示している。 (https://komori.app/company/2157/disclosure/20260416505449)
- 2026-04-17 前進 「共通食材・ドリンク等の仕入集約、家賃交渉、各種運営面での生産性向上などでの費用率低減を順次着手。利益率改善に。」 — JOYSOUND事業承継後の統合施策について、仕入れ、家賃、運営面での費用率低減に着手したことを示した。 (https://komori.app/company/2157/disclosure/20260416505487)
- 2026-07-10 その他 「吸収分割後当第３四半期連結累計期間中に２店舗閉鎖し当第３四半期連結累計期間末における現スタンダードが運営するカラオケ店は68店舗になります。」 — 吸収分割後の運営店舗数を、2店舗閉鎖後の68店舗として更新している。 (https://komori.app/company/2157/disclosure/20260709590654)
- 2026-07-10 前進 「共通食材・ドリンク等の仕入集約、家賃交渉、各種運営面での生産性向上などでの費用率低減を順次着手。利益率改善に。」 — JOYSOUND等の吸収分割後、仕入れ集約、家賃交渉、運営効率化などの統合シナジー施策に着手した。 (https://komori.app/company/2157/disclosure/20260709590662)
- 2026-10-09 達成 「吸収分割後１店舗開設、４店舗閉鎖し、当連結会計年度末における現スタンダードが運営するカラオケ店は67店舗になります。」 — JOYSOUND等の事業承継後の運営店舗数を通期実績として確認している。 (https://komori.app/company/2157/disclosure/20261009548315)
- 2026-10-09 前進 「「JOYSOUND」から「まねきねこ」「GLANZA」へ屋号・業態変更スタート」 — 吸収分割で加わった店舗について、ブランド転換、仕入集約、家賃交渉、運営効率化による利益率改善に着手した。 (https://komori.app/company/2157/disclosure/20261009548341)
- 2026-10-16 前進 「「JOYSOUND」から「まねきねこ」「GLANZA」へ屋号・業態変更スタート
共通食材・ドリンク等の仕入集約、家賃交渉、各種運営面での生産性向上などでの費用率低減を順次着手。利益率改善に。」 — 吸収分割後のJOYSOUND店舗について、ブランド転換と仕入れ・家賃・運営面の統合による利益率改善施策を具体化している。 (https://komori.app/company/2157/disclosure/20261015551945)
