# コシダカホールディングス（2157） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2157/filing/2021-q2
提出日: 2022-04-14
対象期間: 2021-12-01 〜 2022-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/2157
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NW3Z.pdf

## 事業

コシダカホールディングスは、カラオケ事業と温浴事業、並びに不動産管理を主たる業務とする企業グループである。第52期第2四半期累計期間および第53期第2四半期累計期間においても事業構成に大きな変更はなく、連結子会社8社・非連結子会社7社・関連会社2社により構成される。国内外の店舗網を通じてカラオケ・温浴・不動産管理を展開しており、コロナ禍の影響を受けつつも新規出店と中期経営ビジョンの実現に向け投資を継続している。カラオケセグメントは国内店舗584店・海外店舗12店（韓国4店・マレーシア6店・タイ1店・インドネシア1店）を保有しており、温浴セグメント・不動産管理セグメントは過去期比での変動要因を踏まえつつ推移している。主要な当期の業績は、売上高165億33百万円、営業利益2億75百万円、経常利益29億73百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益18億83百万円となっている。営業時間短縮要請に係る協力金等は営業外収益に計上されている（26億37百万円）。主要な事業上の出来事として、アドバンテッジアドバイザーズ株式会社との事業提携契約締結および第三者割当による新株予約権・無担保転換社債型新株予約権付社債の発行等が挙げられる。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 48億円
- フリーキャッシュフロー: 14億円

## セグメント

- Karaoke / 売上高 157億円 / 営業利益 6億円
- 温浴 / 売上高 4億円 / 営業利益 -46百万円
- 不動産管理 / 売上高 4億円 / 営業利益 69百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
