# コシダカホールディングス（2157） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2157/filing/2020-q2
提出日: 2021-01-14
対象期間: 2020-09-01 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/2157
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KJ3B.pdf

## 事業

当社グループは、カラオケ事業、温浴事業および不動産管理事業を主たる業務とする企業グループであり、当社（コシダカホールディングス）と連結子会社6社、非連結子会社5社、関連会社2社により構成されております。連結子会社群には株式会社コシダカ、株式会社コシダカプロダクツ、株式会社コシダカビジネスサポート、株式会社韓国コシダカ、KOSHIDAKA INTERNATIONAL PTE. LTD.、KOSHIDAKA SINGAPORE PTE. LTD. が含まれ、非連結子会社としてKOSHIDAKA R&C Co., Ltd.、株式会社KPマネジメント、KOSHIDAKA THAILAND Co., LTD.、KOSHIDAKA MALAYSIA SDN. BHD、PT. KOSHIDAKA INTERNATIONAL INDONESIA、関連会社としてドクエン株式会社、株式会社KMVRが挙げられます。第1四半期連結累計期間における事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もないと記載されています。事業の状況について、当第1四半期連結累計期間のカラオケ事業は新型コロナウイルス感染症の影響により業績が減少したものの、店舗運営は安心安全・健康を最重視した方針を継続、ライブビューイングの開催やデジタルエンタテインメントの開発・提供を通じた店舗価値の多様化・複合化に取り組みました。首都圏を中心に新店開設と既存店の移転・増室・低採算店の整理を継続しました。温浴事業は同様に売上高が前年同期比で大幅に減少しました。温浴セグメントの売上高は2億67百万円、前年同期比30.1％減、セグメント損失は36百万円、前年同期比40百万円利益額減少です。不動産管理セグメントでは、前橋駅北口の自社保有複合商業施設「アクエル前橋」内地下1階に10月、新しい体験型エンターテインメント施設として「HADO ARENA」「ENNICHI by 1→10」を開設し、自社運営を開始しました。結果として、不動産管理セグメントの売上高は1億45百万円で前年同期比9.2％増、セグメント損失は35百万円で前年同期比54百万円損失額減少となりました。これらの結果、当社グループ全体の第1四半期連結累計期間の売上高は65億46百万円（前年同期比58.0％減）、営業損失は9億83百万円（前年同期比大幅な利益額減少）、経常損失は7億95百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億65百万円となりました。第1四半期末の総資産は423億79百万円、純資産は219億86百万円、負債は203億92百万円となりました。なお、第1四半期の研究開発費の総額は3百万円です。海外展開方針は変わらないものの、現時点では各国政府要請により多くが休業中であり、営業再開に備える方針です。第1四半期末のカラオケセグメント国内店舗数は532店舗、海外店舗数は22店舗（シンガポール9店舗、韓国5店舗、マレーシア6店舗、タイ1店舗、インドネシア1店舗）であり、カラオケセグメントの売上高は61億33百万円、前年同期比21.0％減、セグメント損失は7億37百万円、前年同期比5億63百万円損失額増加となりました。なお、2020年11月30日現在の発行済株式総数は82,300,000株（普通株式）。上場市場は東京証券取引所市場第一部。株主還元関連として、2019年11月27日定時株主総会により普通株式に対する配当金総額493,789千円、1株当たり6.00円、基準日2019年8月31日、効力発生日2019年11月28日を記載。2020年11月26日定時株主総会により普通株式に対する配当金総額329,193千円、1株当たり4.00円、基準日2020年8月31日、 eff 2020年11月27日を記載。なお、配当は利益剰余金を原資としています。注記として、新型コロナウイルス感染症の影響について政府の緊急事態宣言等の影響を踏まえ、固定資産の減損等の会計見積りを行っています。四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、減価償却費およびのれんの償却額は別記として掲示されています。該当する記載なし- named_competitors 該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 3百万円

## セグメント

- カラオケ（Period I） / 売上高 78億円 / 営業利益 -17億円
- カラオケ（Period II） / 売上高 61億円 / 営業利益 -7億円
- 温浴（Period I） / 売上高 4億円 / 営業利益 -4百万円
- 温浴（Period II） / 売上高 3億円 / 営業利益 -37百万円
- 不動産管理（Period I） / 売上高 1億円 / 営業利益 90百万円
- 不動産管理（Period II） / 売上高 1億円 / 営業利益 -36百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
