# コシダカホールディングス（2157） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2157/filing/2019-q1
提出日: 2019-07-12
対象期間: 2019-03-01 〜 2019-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/2157
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GGYD.pdf

## 事業

コシダカホールディングスは、グループ全体としてカラオケ事業、カーブス事業（フィットネス）、温浴事業を主力とし、国内外に店舗網を展開しています。第49期第3四半期累計期間および第50期第3四半期累計期間においても、カラオケ、カーブス、温浴、不動産管理の各セグメントを通じた収益を計上しており、全体として売上高は491億33百万円（前年同期比7.4％増）、営業利益は76億19百万円（同37.3％増）、経常利益は80億26百万円（同42.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は49億77百万円（同58.5％増）となっています。カラオケ事業では国内515店舗、海外21店舗（シンガポール10店舗、韓国8店舗、マレーシア2店舗、タイ1店舗）を運営。国内店舗のリニューアルは増室を含み39店舗実施。カラオケアプリ「まねきねこアプリ」の登録者数は1,736千人に拡大中で、学生向けの「まふ」（まねきねこフリータイム）、平日夜〜深夜の集客対策、家族割サービス等を展開しています。カーブス事業は国内のカーブス店舗数が1,965店舗（うち直営63店舗）、会員数は823千人となり、セグメント売上高は209億45百万円、セグメント利益は45億2百万円。温浴セグメントの売上高は12億40百万円、セグメント利益は71百万円。不動産管理セグメントの売上高は3億1百万円、セグメント利益は78百万円。第3四半期末の総資産は708億73百万円、負債合計は399億67百万円、純資産は309億5百万円となっています。第3四半期連結累計期間の研究開発費は34百万円、固定資産の状況や新設・改修等には著しい変動はありませんでした。なお、後発事象としては特に報告されていません。

## 数字

- 研究開発費: 34百万円

## セグメント

- カラオケ / 売上高 266億円 / 営業利益 36億円
- カーブス / 売上高 209億円 / 営業利益 45億円
- 温浴 / 売上高 12億円 / 営業利益 72百万円
- 不動産管理 / 売上高 3億円 / 営業利益 78百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
