# コシダカホールディングス（2157） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2157/filing/2018-q3
提出日: 2019-04-15
対象期間: 2018-12-01 〜 2019-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/2157
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FME4.pdf

## 事業

コシダカホールディングスは、カラオケ事業、カーブス事業および温浴事業を主たる業務とする企業グループです。グループは、同社および連結子会社10社、非連結子会社9社、関連会社1社で構成され、国内外に店舗を展開しています。第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もありませんでした。カラオケ事業では全国展開の強化と自動化・効率化、カーブス事業では店舗網の充実と健康増進の取り組み、温浴事業では省エネ化と新コンテンツの導入を推進しています。海外展開として、タイで1号店、マレーシアで2号店を出店しました。第2四半期末の店舗数は、カラオケ国内533店舗（前年末比13店舗増）、海外店舗23店舗（シンガポール10店舗、韓国10店舗、マレーシア2店舗、タイ1店舗）となっています。カラオケセグメントの売上高は177億40百万円（前年同期比12.9%増）、セグメント利益は23億89百万円（前年同期比52.0%増）となりました。カーブスセグメントの売上高は138億63百万円（前年同期比1.1%増）、セグメント利益は29億85百万円（前年同期比22.8%増）となりました。温浴セグメントの売上高は8億22百万円（前年同期比0.4%増）、セグメント利益は31百万円（前年同期比26？減）となりました。不動産管理セグメントの売上高は1億56百万円（前年同期比0.6%減）、セグメント利益は28百万円（前年同期比54.8%減）となりました。以上により、当社グループの第2四半期連結累計期間の売上高は325億82百万円（前年同期比7.2%増）、営業利益は49億84百万円（同35.2%増）、経常利益は49億92百万円（同29.3%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億31百万円（同26.3%増）となりました。

## 数字

- 研究開発費: 23百万円
- 設備投資: 30億円
- フリーキャッシュフロー: 100百万円

## セグメント

- カラオケ / 売上高 177億円 / 営業利益 24億円
- カーブス / 売上高 139億円 / 営業利益 30億円
- 温浴 / 売上高 8億円 / 営業利益 31百万円
- 不動産管理 / 売上高 2億円 / 営業利益 29百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
