# コシダカホールディングス（2157） 北海道白糠町「ソーラーグレージング」導入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2157/disclosure/20261106567098
種別: その他開示
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2157

## 何が変わったか

子会社の株式会社コシダカが、北海道白糠町で太陽光発電と羊の放牧を組み合わせた「ソーラーグレージング」を導入した。年間約50万kWhの電力を北海道の「カラオケまねきねこ」14店舗へ供給している。

## 会社が挙げた理由

ESG経営の一環として、地域の生態系や防災機能に配慮しながら、自らの投資で新たな再生可能エネルギーを増やし、社会全体のCO₂削減に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソーラーグレージング®、追加性のある再生可能エネルギー
- 相手先: 株式会社レクスポート、株式会社まち未来製作所
- 相手先の概要: 株式会社レクスポート（本社：神奈川県川崎市、代表取締役：粟田省三）、株式会社まち未来製作所（本社：神奈川県横浜市、代表取締役：青山英明）
- 当社との関係: 株式会社コシダカが両社と協働して導入した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月6日（実績）
- 適用分野: 太陽光発電、羊の放牧、再生可能エネルギー供給、環境・ESG経営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道白糠町
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 年間約50万kWhの電力を供給。羊の放牧により草刈りや薬剤散布の手間を省き、維持管理コストを削減できるとしている。
- 利用実績: 北海道エリアの『カラオケまねきねこ』14店舗へ供給開始
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「北海道白糠町にて『ソーラーグレージング®』による追加性のある再生可能エネルギーを導入いたしました」「14店舗へ供給開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社レクスポート、株式会社まち未来製作所との協働により」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月6日」「供給開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入いたしました」「供給開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入いたしました」「供給開始しました」「目標を掲げ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社レクスポート」「株式会社まち未来製作所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社との協働により」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県川崎市、代表取締役：粟田省三」「本社：神奈川県横浜市、代表取締役：青山英明」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社レクスポート、株式会社まち未来製作所との協働」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「北海道エリアの『カラオケまねきねこ』14店舗へ供給開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間約50万kWh」「14店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間約50万kWhの電力」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在約5％（年間約673万kWh）の導入を達成しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間約50万kWh」「14店舗」「2026年11月6日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる導入拡大を推進します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地球環境の保全に貢献するESG経営の一環」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「コシダカグループは『2030年までに追加性再生可能エネルギー比率30%以上』を目標」「沖縄を除く全国の各エリアへの…展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「さらなる導入拡大を推進します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社との協働により」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社コシダカ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「北海道白糠町」「沖縄を除く全国の各エリアへの…展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「『カラオケまねきねこ』14店舗へ供給開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「太陽光発電と羊の放牧を組み合わせた」「草刈りや薬剤散布の手間が省け」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ソーラーグレージング®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社コシダカホールディングス」「コード番号：2157 東証プライム」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「三方よし」「高いESG価値を創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「2030年までに…比率30%以上を目標」」）
