# コシダカホールディングス（2157） 2026年８月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2157/disclosure/20261009548341
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/2157

## 何が変わったか

2026年8月期は、スタンダード社の傘下入りや出店で売上高が過去最高となった一方、人件費・仕入価格などの上昇で営業利益は減少し、通期計画も下回った。2027年8月期は増収増益と年間配当30円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は継続的な出店、スタンダード社のグループ参画、リロケーション・リニューアルの促進により増加した。利益はインフレや物価高騰による調達コスト、人件費の上昇、猛暑・災害による外出控え、他のエンターテインメント・アミューズメント施設との競争激化により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年8月期
- 売上高: {"value":80401,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 営業利益: {"value":10771,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 経常利益: {"value":11003,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}
- 純利益: {"value":6346,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":13.4,"前年同期比増減ポイント":-3}
- 販管費: {"value":8478,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":90358,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12604,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12322,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7142,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":80.95,"unit":"円"},"年間配当":{"value":30,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年8月期売上高":97.9,"2026年8月期営業利益":91,"2026年8月期経常利益":91.4,"2026年8月期純利益":98.3,"カラオケ売上高":97.5,"不動産管理売上高":106.2,"その他売上高":132,"カラオケ営業利益":91.6,"不動産管理営業利益":105.2}
- 計画に対する自己評価: 売上高は予想を下回る・利益は前年・予想共に下回る
- セグメント別実績: {"カラオケ":{"売上高":{"value":78076,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"営業利益":{"value":12030,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}},"不動産管理":{"売上高":{"value":1910,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}},"その他":{"売上高":{"value":923,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"売上高増加":11014,"売上原価増加":-10137,"販管費増加":-1498},"売上高増加要因":{"新店":3937,"スタンダード・マレーシア":7973,"既存店":188,"閉店等":-1183,"不動産・その他":97,"調整":2},"売上原価増加要因":{"人件費":3073,"地代家賃":3040,"商品原価":1179,"各種手数料":783,"減価償却費":641,"水道光熱費":514},"販管費増加要因":{"各種手数料":153,"人件費":443,"のれん償却":184,"販売促進費":159,"減価償却費":145,"開店諸費用":-166}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店売上高":"100.3%（前年同期比）","既存店客数":"95.3%（前年同期比）","既存店客単価":"105.2%（前年同期比）"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":794,"単位":"店舗","出店数":{"2026年8月期":38,"単位":"店舗"},"退店数":{"まねきねこ・ワンカラ":13,"スタンダード":4,"単位":"店舗"},"ルーム数":21718}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"国内既存店売上高":"前年比105%","スタンダード売上高":88,"スタンダード営業利益":1.6,"コシダカマレーシア売上高":14,"コシダカマレーシア営業利益":2.3}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2025年8月期":51.2,"2026年8月期":53.8,"単位":"%"},"NET DER":{"2025年8月期":0.02,"2026年8月期":0.04,"単位":"倍"},"ROE":{"2025年8月期":16.1,"2026年8月期":16.4,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2026年8月期":{"年間":28,"中間":13,"期末":15,"単位":"円"},"2027年8月期予想":{"年間":30,"中間":15,"期末":15,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"2026年8月期":36.7,"2027年8月期予想":37.1,"単位":"%","方針":"配当性向水準の中期的な継続的上昇を念頭に都度決定"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スタンダード社の事業を吸収分割によりグループに追加、JOYSOUNDからまねきねこ・GLANZAへの屋号・業態変更、全店POSレジ入替完了、E-boの全国展開、カフェエクラ2店舗の新規出店、NeCoLabo Caféの新規開設予定、株主優待の利用店舗拡充と年2回発行への変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「カラオケ売上高97.5%、不動産管理売上高106.2%、その他売上高132.0%、カラオケ営業利益91.6%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高は前年を超えたものの予想を下回る・利益は前年・予想共に下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「2025年8月期 通期」「2026年8月期 通期」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因の図に「売上高増加 +11,014」「売上原価増加 △10,137」「販管費の増加 △1,498」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「インフレや物価高騰に伴う調達コストの増加や人件費の上昇による損益分岐点の高まり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「カラオケ、不動産管理、その他について売上高・営業利益の通期実績を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、地代家賃、商品原価、各種手数料、減価償却費などの増加額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比△621百万円、売上原価増加△10,137百万円、販管費増加△1,498百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「国内既存店は前年比105%を想定」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年8月期は通期実績として記載され、残り期間の達成必要額の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「EIPとはEntertainment Infrastructure Plan＝中期経営ビジョン『エンタメをインフラに』を指します」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「金のまねきねこ・GLANZA オープン」「カラオケまねきねこ 全店POSレジ入替完了」「E-bo 全国展開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高100.3%、客数95.3%、客単価105.2%、店舗数794、ルーム数21,718など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店客数95.3%、客単価105.2%、店舗数は703店舗から794店舗。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店前期比は、売上：100.3%・客数：95.3%・客単価：105.2%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2027年8月期予想の配当性向37.1%。「配当性向水準の中期的な継続的上昇を念頭に」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年８月期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「アジェンダは「決算概況」「業績予想」「株主還元策」で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「国内既存店は前年比105%を想定」「営業利益1.6億円…見込む」「通期30円配当を予定」。」）
