# コシダカホールディングス（2157） 2026年８月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2157/disclosure/20261009548315
種別: 決算
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2157

## 何が変わったか

2026年8月期は、連結売上高が店舗拡大や事業承継などで増加した一方、人件費・水道光熱費や投資費用の増加により営業利益と経常利益は減少した。2027年8月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は、38店舗の新規出店、株式会社スタンダードからのカラオケ店舗事業の承継、海外出店などにより増加した。営業利益は、人件費・水道光熱費・家賃・店舗更新投資、新POSシステムやE-boなどのDX投資、新規施策に伴う経費の増加により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":80401,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 営業利益: {"value":10771,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 経常利益: {"value":11003,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6346,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- １株当たり当期純利益: 76円31銭
- 売上高営業利益率: 13.4
- 自己資本比率: {"当期末":53.8,"前期末":51.2}
- 総資産: {"value":78982,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":42506,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10626,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12564,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2207,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6466,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":90358,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"営業利益":{"value":12604,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"経常利益":{"value":12322,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"純利益":{"value":7142,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":30,"change":2,"change_rate":7.1,"unit":"円"}
- 配当性向: 36.7
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5451.847,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":2973.845,"unit":"千円","対象資産":"2025年8月期、2026年8月期連続赤字店舗・施設（2025年8月期開設店舗を含む）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1007.287,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":34.457,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":2973.845,"unit":"百万円"},{"項目":"訴訟和解金","value":185,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":57.802,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["KOSHIDAKA MALAYSIA SDN.BHD.","株式会社スタンダード（旧社名 株式会社コシダカＳＰ）"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 88225920
- 期末自己株式数: 1358763
- 業績の増減要因: 38店舗の新規出店、株式会社スタンダードからのカラオケ店舗事業の承継、海外出店などで売上高が増加した一方、人件費・水道光熱費・家賃・店舗更新投資・DX投資などの費用増加により営業利益が減少した。減損損失は29億73百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2026年８月期 決算短信」であり、「2026年８月期の連結業績」を記載している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「2026年8月期の実績と2027年8月期の通期予想が記載されているが、2027年8月期の期中実績は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は15.9％増、営業利益は5.5％減、経常利益は5.1％減、親会社株主に帰属する当期純利益は20.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年8月期の売上高は80,401百万円（15.9％増）、営業利益は10,771百万円（5.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,771百万円、経常利益11,003百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,346百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年8月期の営業利益予想は12,604百万円、当期実績比17.0％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年8月期の年間配当は28.00円、2027年8月期予想は30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には2026年8月期の「配当性向（連結）36.7％」が記載されているが、数値目標としての株主還元方針は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は固定資産売却益1,007,287千円、特別損失は合計3,251,104千円で、減損損失2,973,845千円などを計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失29億73百万円を計上しました」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「カラオケは「3.0％減」、不動産管理は「1.2％減」、その他は「セグメント損失は55百万円（同92百万円減少、赤字化）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2026年8月期の売上高営業利益率は13.4％、2025年8月期は16.4％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年8月期53.8％、2025年8月期51.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期10,626百万円、前期12,774百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費や水道光熱費等のコスト上昇」「店舗更新投資や家賃改定、新POSシステム・『E-bo』等のDX投資および新規施策に伴う経費の増加」により減益となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「38店舗を開設」「国内店舗数は…794店舗」「売上高は780億76百万円」「セグメント利益は120億30百万円」などの数値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格やエネルギーコストの高騰、人件費の上昇」、自社施策として「積極的な出店」「柔軟な価格設定」「経費適正化」「DX施策」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益…減少しました」と断定する一方、「営業利益126億４百万円…を見込んでおります」「実際の業績等は…予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月１日～2026年８月31日」の実績期間と、2027年8月期の売上高・利益予想および増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスク」「資源・原材料価格の変動」「為替変動」「主要国の通商政策」「人件費の上昇」などが記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」と記載され、また「カラオケ店70店舗がカラオケセグメントに加わっております」と説明されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文およびセグメント情報に、受注高・受注残高の項目や数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「38店舗を開設」「国内店舗数は…794店舗」「海外店舗数は…4か国29店舗」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営ビジョンEIP…を推進」「EIPの最終目標（2027年8月期達成）の実現に向け」「次期中期経営計画としての確実なロードマップへと昇華させる1年」と記載されている。」）
