# コシダカホールディングス（2157） 特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2157/disclosure/20261009548311
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2157

## 何が変わったか

2025年8月期と2026年8月期に連続赤字となった店舗・施設について回収可能性を見直し、減損損失29億73百万円を特別損失として計上した。影響は2026年8月期の決算に反映される。

## 会社が挙げた理由

2025年8月期と2026年8月期に連続赤字となった店舗・施設について、足下の事業環境を踏まえて回収可能性を検討した結果、減損処理を実施したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 2025年8月期、2026年8月期連続赤字店舗・施設
- 原因: 足下の事業環境を踏まえて回収可能性を検討した結果
- 業績への影響額: 29億73百万円（特別損失（減損損失））
- 計上する会計期間: 2026年8月期（2025年9月1日～2026年8月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の特別損失の計上による業績への影響等につきましては、本日開示いたしました「2026年8月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映しております。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「29億73百万円を特別損失（減損損失）として計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「減損処理を実施し、29億73百万円を特別損失（減損損失）として計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の特別損失の計上による業績への影響等につきましては、本日開示いたしました『2026年8月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「29億73百万円を特別損失（減損損失）として計上いたしました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「当社グループが保有する2025年8月期、2026年8月期連続赤字店舗・施設」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「減損処理を実施し、29億73百万円を特別損失（減損損失）として計上いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は減損損失の計上内容と決算への反映について説明している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「29億73百万円を特別損失（減損損失）として計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期（2025年9月1日～2026年8月31日）におきまして」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026年8月期（2025年9月1日～2026年8月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「2025年8月期、2026年8月期連続赤字店舗・施設」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月期」および「29億73百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「29億73百万円を特別損失（減損損失）として計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損処理を実施し、29億73百万円を特別損失（減損損失）として計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ」とされ、過去開示への言及がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「決算短信」に反映したとの記載はあるが、続報の予定は記載されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家への言及がない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減損処理を実施し、29億73百万円を特別損失（減損損失）として計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「足下の事業環境を踏まえて回収可能性を検討した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「提出会社は株式会社コシダカホールディングスであり、「当社グループが保有する」と記載している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は固定資産の減損処理と特別損失の計上について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限の記載がない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題への言及がない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「足下の事業環境を踏まえて回収可能性を検討した結果」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載がない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の記載がない。」）
