# コシダカホールディングス（2157） カラオケ空間が「夢を叶える場所」へ 【夢・音持ち込み自由】を掲げる新音楽レーベル 「Manekineko Music Entertainment」本格始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2157/disclosure/20260825525451
種別: その他開示
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2157

## 何が変わったか

子会社が、若手アーティストの発掘から育成、楽曲制作、配信、宣伝までを一貫して行う音楽レーベルを本格始動した。所属アーティスト2名のデビュー曲の配信も2026年8月25日に開始した。

## 会社が挙げた理由

若者の才能や挑戦への想いを趣味や日常で終わらせず、アーティストとして成長するための架け橋となるため。また、グループビジョン「エンタメをインフラに」を体現し、カラオケ店舗を「夢を叶える場所」へ広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Manekineko Music Entertainment、まねチャレ、わたしがヒロインなら、どうにかして
- 相手先: HoneyWorks、大手レコード会社・音楽業界各社、LuckyFes
- 相手先の概要: HoneyWorksの詳細な会社概要はnot_disclosed。LuckyFesは国内最大級のフェスと記載。その他の提携先の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社コシダカアミューズメントは当社子会社。レーベルは大手レコード会社・音楽業界各社と提携して制作を行う。HoneyWorksはMiiNAへの楽曲提供・Music Video制作を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月25日（実績：2名のデビュー曲の配信開始）
- 適用分野: 若年層アーティストの発掘、育成、楽曲・原盤制作、デジタル配信、プロモーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区（株式会社コシダカアミューズメント東京本社）
- 拠点の規模: カラオケ店舗818店舗（2026年7月末時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: まねチャレ第1回・第2回で約2,400名のエントリー。全国の高校生の約半数がカラオケ店舗を利用との記載。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本格的に始動」「デビュー曲の配信を、各種音楽配信サービスにて本日2026年8月25日に開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月25日（火）に開始」「2026年8月25日にリリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年の始動以来」「2025年より始動したオーディション『まねチャレ』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日よりデビュー」「本日2026年8月25日に開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本格的に始動」「配信を開始します」「リリース」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「HoneyWorksからの楽曲提供・Music Video制作」「大手レコード会社、音楽業界各社と提携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「大手レコード会社、音楽業界各社と提携し」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社コシダカアミューズメント」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「カラオケ店舗（818店舗※2026年7月末時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年7月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「HoneyWorks」「国内最大級のフェス『LuckyFes』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「818店舗」「約2,400名」「2026年8月25日に開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「グループビジョンである『エンタメをインフラに』を体現する次なる挑戦」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「楽曲制作からデジタル配信、プロモーションまでを一気通貫で行う」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の店舗ネットワーク」「全国の『まねきねこ』をプロモーションメディアとして」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新音楽レーベル」「次なる挑戦」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「完全内製型の新音楽レーベル」「発掘・育成・楽曲制作からデジタル配信、プロモーションまで」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社コシダカアミューズメントは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的な実力」「国内最大級のフェス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の店舗ネットワーク」「日本中、そして世界へ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「第1回・第2回で約2,400名のエントリー」「818店舗」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで提供してきた“歌う場所”という枠を越え」「一気通貫で展開」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Manekineko Music Entertainment」「MiiNA」「ここね」「A00220466」「A00220773」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社コシダカホールディングス」「コード番号：2157」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「革新的な取り組み」「圧倒的な実力」「大きな注目を集めている」」）
