# コシダカホールディングス（2157） 「カラオケまねきねこ」フィリピン出店に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2157/disclosure/20260714593000
種別: その他開示
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2157

## 何が変わったか

当社子会社がフィリピンで展開する「カラオケまねきねこ」の1号店について、出店物件が決まりました。店舗は2027年春までの開業を予定しています。

## 会社が挙げた理由

当社グループがカラオケ事業の海外展開を推進しているため。日本発のエンターテインメントを世界へ広げることをミッションとしているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カラオケまねきねこ
- 相手先: Koshidaka Philippines Inc.
- 相手先の概要: フィリピン共和国マカティ市所在。代表者は土井義人。カラオケ施設の運営等。2025年2月設立、資本金2,500万フィリピンペソ。
- 当社との関係: 株式会社コシダカホールディングスの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年春までを予定（フィリピン1号店の開店）
- 適用分野: カラオケ施設の運営等。メインターゲットはビジネスパーソン。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: フィリピン共和国 メトロマニラ パサイ市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 海外5か国30店舗を運営（2026年6月末時点）
- 業績への影響: 当期の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本店舗は 2027 年春までの開業を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の当社取締役会において、当社子会社コシダカフィリピン第１号店の物件が決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「開店時期：2027 年春までを予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでマレーシア、タイ、インドネシアへ進出」「フィリピン第１号店の物件が決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2027 年春までの開業を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「物件が決定しました」「開業を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社コシダカフィリピン」「フィリピン子会社の概要」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：フィリピン共和国 マカティ市」「代表者名：土井 義人」「事業内容：カラオケ施設の運営等」「資本金：2,500 万フィリピンペソ（2025 年２月設立）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社コシダカフィリピン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「現在海外において計５か国 30 店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「※2026 年６月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループは…計５か国 30 店舗…を運営しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計５か国 30 店舗（※2026 年６月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「カラオケ事業の海外展開を推進」「日本発のエンターテインメントを世界へ広げ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「カラオケまねきねこ パサイ店（仮）」「開店時期：2027 年春までを予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「フィリピン第１号店の物件が決定」「カラオケまねきねこ パサイ店（仮）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「このオープンを以って、国外６か国での展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『カラオケまねきねこ』フィリピン出店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社コシダカフィリピン第１号店」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「国外６か国での展開」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「『カラオケまねきねこ』フィリピン出店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2027 年春までの開業を予定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Koshidaka Philippines Inc.」「カラオケまねきねこ パサイ店（仮）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社コシダカホールディングス」「コード番号：2157」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本発のエンターテインメントを世界へ広げ、すべての人に笑顔を届けることをミッション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027 年春までの開業を予定」「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
