# コシダカホールディングス（2157） 2026年8月期第３四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2157/disclosure/20260709590662
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/2157

## 何が変わったか

第3四半期は売上高が過去最高となった一方、コラボ案件の反動減や新POS・E-bo導入などの先行費用を吸収できず、営業利益と経常利益は減少した。固定資産売却益により、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

コラボ関連売上が前年の大型案件の反動で減少したこと、新POS・E-bo導入など新施策に伴う固定費が増加したこと、固定資産売却益を計上したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":59354,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 営業利益: {"value":7571,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}
- 経常利益: {"value":7755,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}
- 純利益: {"value":5531,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 売上総利益率: {"率":"カラオケ23.9%","前年同期比増減ポイント":-2.7}
- 営業利益率: {"率":12.8,"前年同期比増減ポイント":-3.5}
- 販管費: {"value":6368,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":82046,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11831,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12030,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":"6451～8444","unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"77.82～101.87","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 3Q計画比：売上高98.8%、営業利益96.0%、経常利益95.9%、親会社株主に帰属する当期純利益95.3%、1株当たり当期純利益95.3%。セグメント別ではカラオケ売上98.5%、営業利益96.0%、不動産管理売上102.9%、営業利益92.8%、その他売上118.7%が示されている。
- 計画に対する自己評価: トップライン未達。新施策関連の固定費増を吸収できず減益。
- セグメント別実績: {"カラオケ":{"売上高":{"value":57635,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"営業利益":{"value":8520,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}},"不動産管理":{"売上高":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"営業利益":{"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}},"その他":{"売上高":{"value":692,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"売上高増加":8000,"売上原価増加":-7528,"販管費増加":-1295},"売上高増加要因":{"新店":3197,"スタンダード・マレーシア":5681,"既存店":259,"閉店等":-1196,"不動産・その他":47,"調整":13},"売上原価増加要因":{"地代家賃":2188,"人件費":2214,"商品原価":1051,"減価償却費":459,"水道光熱費":291,"備品消耗品費":328},"販管費増加要因":{"各種手数料":489,"人件費":336,"のれん償却":134,"販売促進費":98,"減価償却費":63,"開店諸費用":-80}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店":{"売上高前年同期比":100.5,"客数前年同期比":96.9,"客単価前年同期比":103.7}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":786,"単位":"店舗","期中の出店数":26,"期中の退店数":{"まねきねこ・ワンカラ":11,"スタンダード":2}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"国内既存店前年比":100,"単位":"%","スタンダード売上高":"70億円","スタンダード営業利益":"2億円","コシダカマレーシア売上高":"10億円","コシダカマレーシア営業利益":"1億円","固定資産売却益":994,"単位_固定資産売却益":"百万円","期末減損損失":"前期実績同等額"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"期末減損損失":"前期実績同等額","内容":"下限予想に減損損失を織り込む"}
- 中期経営計画の目標: {"EIP売上高最終目標":{"value":1000,"unit":"億円","目標年度":"2027年8月期"},"EIP中間目標":{"value":650,"unit":"億円","実績との対比":"前期達成"},"アフターEIP構想":{"value":3000,"unit":"億円","目標年度":"not_disclosed"}}
- 財務目標: {"営業利益率":{"目標":"15.0%以上","目標年度":"2027年8月期"},"配当性向":{"目標":"35.0%以上","目標年度":"2027年8月期"},"DOE":{"目標":"6.0%以上","目標年度":"2027年8月期"},"ROE":{"目標":"16.6%推","目標年度":"2027年8月期"}}
- 年間配当: {"年間":28,"中間":13,"期末":15,"単位":"円"}
- 配当性向: 36.0%～27.5%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ルーム数シェア":"まねきねこ19.1%、JOYSOUND1.9%、EIP達成時のまねきねこ29.2%","市場規模":"全国102,712ルーム"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JOYSOUND等約70店舗の事業承継、新ブランドKARAOKE GLANZAの開始、E-boの全国展開・本人音源など新コンテンツの投入、米国1号店の出店準備、フィリピン現地法人の設立、新POS・セルフチェックイン・自動精算機などの導入、株主優待の利用対象拡大と年2回配布

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高98.8%、営業利益96.0%、経常利益95.9%、親会社株主に帰属する当期純利益95.3%。カラオケ売上98.5%、不動産管理売上102.9%、その他売上118.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高の3Q計画達成率98.8%、営業利益96.0%。不動産管理売上102.9%、その他売上118.7%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「2026年8月期第3四半期連結業績」とし、3Qの累計値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の3Q売上計上」「5期連続増配、過去最高額」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減要因（前期比）」の図に、売上高増加+8,000、売上原価増加△7,528、販管費の増加△1,295を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コラボ反動減・新施策関連の先行投資等で減益」「新POS、E-bo導入含むその他固定費増を吸収できず減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 連結業績（前期比）」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「地代家賃+2,188、人件費+2,214、商品原価+1,051、各種手数料+489などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△823百万円。コラボ関連売上は「前年同期比5億円弱の減少」、売上原価増加△7,528百万円、販管費増加△1,295百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「国内既存店は前年比100%を想定」「売上高70億円、営業利益2億円を見込む」「売上高10億円、営業利益1億円を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「下限予想には前期実績同等額の減損損失（期末）を見込む」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期期初予想維持で通期増益」「お盆を含む夏季商戦の4Q」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「EIP中間目標650億円を前期達成、最終目標1,000億円を2027年8月期に達成へ」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ブランドKARAOKE GLANZAがスタート」「JOYSOUND等約70店舗」「米国での物件を特定」「フィリピン現地法人を設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高・客数・客単価、店舗数・ルーム数、海外店舗数、国内ルーム数シェアを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上100.5%、客数96.9%、客単価103.7%。海外全体は店舗数25から29へ増加したが営業利益は45百万円から△16百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店前期比は売上100.5%、客数96.9%、客単価103.7%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「高度人財の積極的採用の継続と雇用」などの記述はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「まねきねこ19.1%」「JOYSOUND 1.9%」「市場合計ルーム数（全国で102,712ルーム）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間28円、配当性向36.0%～27.5%、2027年8月期の配当性向35.0%以上。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年8月期目標として営業利益率15.0%以上、配当性向35.0%以上、DOE6.0%以上、ROE16.6%推を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新施策関連の先行投資」と記載されているが、投資額の数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「決算補足説明資料」、本文に「決算説明会資料」とあり、Executive Summary、業績表、増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から決算概況、業績予想、EIPファイナルステージの説明が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「前年比100%を想定」「売上高70億円、営業利益2億円を見込む」「年間28円配当を予定」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から決算概況、業績予想、EIPファイナルステージの説明が続いている。」）
