# コシダカホールディングス（2157） 2026年8月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2157/disclosure/20260709590654
種別: 決算
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2157

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比15.6％増となった一方、営業利益と経常利益は9.8％減少しました。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は28円に修正されています。

## 会社が挙げた理由

積極的な出店や吸収分割による店舗事業の承継で売上が増加しました。一方、人件費・水道光熱費の上昇、既存店への更新投資、家賃見直し、新POSシステムやE-bo導入などの費用増加により営業利益は減少しました。純利益は固定資産売却益の計上などにより増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":59354,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 営業利益: {"value":7571,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}
- 経常利益: {"value":7755,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5531,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- １株当たり当期純利益: 67.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.8,"前期末":51.2}
- 総資産: {"value":76735,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":39019,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":82046,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2},"営業利益":{"value":11831,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"経常利益":{"value":12030,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"純利益":{"value":"6451〜8444","unit":"百万円","yoy_pct":"22.7〜60.6"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":28,"change":4,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3911886,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":5429,"単位":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":1007239,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":19441,"単位":"千円"},{"項目":"減損損失","金額":5429,"単位":"千円"},{"項目":"訴訟和解金","金額":185000,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["KOSHIDAKA MALAYSIA SDN.BHD.","株式会社スタンダード（旧社名 株式会社コシダカＳＰ）"]},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 2026年6月16日付の取締役会で、連結子会社かつ特定子会社のKOSHIDAKA INTERNATIONAL PTE.LTD.を解散・清算することを決議しました。業績への影響は軽微と見込んでいます。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 84,225,924株
- 期末自己株式数: 1,357,964株
- 業績の増減要因: 積極的な出店、吸収分割によるカラオケ店舗事業等の承継、きめ細かなプライシングやメニュー・料金提案により売上高が増加しました。一方、人件費・水道光熱費の上昇、更新投資、家賃見直し、新POSシステムやE-bo導入などの経費増加によりセグメント利益が減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は59,354百万円、通期予想は82,046百万円。「2026年８月期第３四半期」「通期」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計は売上高59,354百万円、営業利益7,571百万円。通期予想は売上高82,046百万円、営業利益11,831百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比15.6％増、営業利益は9.8％減、経常利益は9.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比15.6％増、営業利益は同9.8％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,571百万円、経常利益7,755百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,531百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想11,831百万円、対前期増減率3.8％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期の年間配当は24.00円、2026年8月期予想は28.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として固定資産売却益1,007,239千円、特別損失合計209,871千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失5,429千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「カラオケは6.7％減、不動産管理は4.5％減、その他は84百万円悪化して赤字化。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高59,354百万円・営業利益7,571百万円、前年同期の売上高51,354百万円・営業利益8,395百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末50.8％、前期末51.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「積極的出店を継続し、26店舗を開設」「国内店舗数は…786店舗、海外店舗数は…29店舗」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「26店舗開設、国内786店舗・海外29店舗、カラオケセグメント利益は616百万円減益などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的出店」「きめ細かなプライシング」「経費管理適正化」「新POSシステムやE-boの導入」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第２四半期決算短信の予想を維持」「当期純利益…を見込んでおります」「実際の業績等は…異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年９月１日～2026年５月31日」、売上高59,354百万円、営業利益7,571百万円、通期予想等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ戦争、中東におけるイスラエルと周辺勢力との戦闘は長期化」「原油価格」「円安圏で推移」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」および売上高「前年同期比15.6％増」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年６月16日付の取締役会において…KOSHIDAKA INTERNATIONAL PTE.LTD.を解散し、清算することを決議」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「26店舗を開設」「国内店舗数…786店舗」「海外店舗数…4か国29店舗」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「EIP…の中間目標達成を受け、最終目標の達成時期を2027年８月期と明確化」」）
