# コシダカホールディングス（2157） カラオケ業界初！「カラオケまねきねこ」が地域分散型・地産地消コーポレートPPAを導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2157/disclosure/20260630584284
種別: その他開示
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2157

## 何が変わったか

連結子会社のコシダカが、UPDATERとカクイチから地域の屋根置き太陽光による再生可能エネルギーを調達する20年間のコーポレートPPAを締結した。2026年8月以降、東北など5エリアのカラオケまねきねこ41店舗へ順次供給する予定。

## 会社が挙げた理由

自社で発電設備を持ちにくい店舗でも、土地改変を行わず地域の再生可能エネルギーを直接調達し、脱炭素、電気料金の地域循環、地域の防災力向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カラオケまねきねこ、地域分散型・地産地消コーポレートPPA、ENECTION2.0
- 相手先: 株式会社UPDATER、株式会社カクイチ
- 相手先の概要: 株式会社UPDATER：東京都世田谷区、代表取締役 大石英司、2011年5月25日設立、脱炭素事業等を展開、資本金1億円（資本準備金1億9,773万9,500円）。株式会社カクイチ：長野県長野市、代表取締役社長 田中離有、1886年創業、倉庫・ガレージ、太陽光等を展開。
- 当社との関係: 株式会社コシダカは当社の連結子会社。UPDATERおよびカクイチとは、本件PPAの契約相手。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月1日
- 提供開始日: 2026年8月以降を予定（5エリア41店舗へ順次供給）
- 適用分野: カラオケ店舗の電力調達、脱炭素、地域の再生可能エネルギー利用
- 受賞名・認証名: 第4回ジャパンSDGsアワード内閣総理大臣賞、CDP認定再エネプロバイダー、B Corp認証（UPDATERの概要として記載）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 対象店舗：東北、北陸、関西、中国、四国の5エリア。発電所：新潟県、富山県、石川県、京都府、滋賀県、福井県、島根県、広島県、岡山県、徳島県内。
- 拠点の規模: 対象店舗41店舗、需要地点84地点、発電所61カ所、4.95〜9.90kW級、総設備容量約490kW（ACベース）
- 定量的な効果: 再生可能エネルギー100%の電力供給、CO2排出量ゼロ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省 資源エネルギー庁『屋根スペースを再エネに活かす！「屋根設置太陽光発電」の新たな報告制度とは』。『カラオケ業界初』は2026年5月末自社調べ。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年8月以降、東北、北陸、関西、中国、四国の5エリアに展開するカラオケまねきねこ41店舗を対象に…順次供給」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本日2026年7月1日に締結したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「供給開始：2026年8月以降を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…契約を、本日2026年7月1日に締結したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年8月以降…順次供給してまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を…締結した」／「供給開始：2026年8月以降を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社UPDATER…および株式会社カクイチ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「既存のコンテナ／ガレージ屋上に設置した低圧太陽光発電所からの電力供給を行う…PPA」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社UPDATER…所在地：東京都世田谷区…設立：2011年5月25日」／「株式会社カクイチ…1886年（明治19年）創業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社コシダカ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「5エリア41店舗を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「61発電所 × 平均約8kW ≒ 総設備容量 約490kW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年8月以降を予定」／「総設備容量 約490kW（ACベース）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省 資源エネルギー庁｜屋根スペースを再エネに活かす！」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本日2026年7月1日に締結」／「2026年8月以降」／「41店舗」／「約490kW」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな市場の新たなスタンダードとなるもの」／「新たな市場トレンドを創出…強力に牽引」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「カラオケまねきねこ41店舗を対象に…電力を…供給」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「5エリア41店舗を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでもみんな電力より再エネ100％で供給」／「その調達体制をさらに強化し、地域分散型の地産地消を新たに実現」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「低圧太陽光発電所からの電力供給」／「発電所：株式会社カクイチ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社コシダカは…契約を…締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「カラオケ業界において…日本で初めての試み」／「2026年5月末自社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東北、北陸、関西、中国、四国の5エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「5エリア41店舗を対象」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「広大な土地に建設したメガソーラーから…調達する『オフサイトPPA』と異なり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ENECTION2.0」／「4.95〜9.90kW級」／「フィジカルPPA／オフサイト型」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：2157」／「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「カラオケ業界初！」／「革新的な仕組み」／「先駆者となり、業界を強力に牽引」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「供給開始：2026年8月以降を予定」／「非化石証書の環境価値を組み合わせることで」」）
