# コシダカホールディングス（2157） 新ブランド「KARAOKE GLANZA」展開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2157/disclosure/20260416505449
種別: その他開示
開示日: 2026-04-17
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企業ページ: https://komori.app/company/2157

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社スタンダードが、従来の「カラオケまねきねこ」とは異なる高付加価値・ハイエンド層向けの新ブランド「KARAOKE GLANZA」を展開する方針を発表した。具体的な店舗のオープン時期や場所はまだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

カジュアル利用からハイエンド利用までをカバーするマルチブランド戦略を推進し、高付加価値を求める顧客を獲得することで、カラオケ事業全体の収益力の最大化、グループ全体の売上拡大、持続的な企業価値の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KARAOKE GLANZA（カラオケ グランザ）、カラオケまねきねこ
- 相手先: 株式会社スタンダード
- 相手先の概要: 東京本社：東京都港区、代表取締役社長：小林克章。当社連結子会社。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社スタンダードは当社連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 新ブランド店舗のオープン時期は未定。店舗オープンが決まり次第、改めて知らせる予定。
- 適用分野: カラオケ事業。高付加価値を重視する顧客、富裕層、法人客、インバウンドなどを対象。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 新ブランド展開により、グループ全体の売上拡大と持続的な企業価値の向上を目指すとしているが、具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「新ブランド『KARAOKE GLANZA』を展開します」「新ブランド店舗オープンが決まりましたら、改めてお伝えします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「新ブランド店舗オープンが決まりましたら、改めてお伝えします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新ブランド『KARAOKE GLANZA』展開に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新ブランド店舗オープンが決まりましたら、改めてお伝えします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新ブランド『KARAOKE GLANZA』を展開します」「オープンが決まりましたら、改めてお伝えします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社連結子会社である株式会社スタンダード」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京本社: 東京都港区、代表取締役社長: 小林克章」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社スタンダード」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「売上額、店舗数、利用数、効果率等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…目指します」「展開します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高付加価値を重視するお客様をターゲット層として開発」「居心地の良さを追求した空間設計」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グループ全体の売上拡大と持続的な企業価値の向上に邁進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「グループ全体の売上拡大と持続的な企業価値の向上」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高単価顧客の獲得」「グループ全体の売上拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「カラオケ事業全体としての収益力の最大化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新ブランド『KARAOKE GLANZA』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社連結子会社である株式会社スタンダード…新ブランド…を展開します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社スタンダード…において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の店舗網」「業界では珍しいパステルカラー」「圧倒的な歌い心地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「店舗オープン時期について「決まりましたら、改めてお伝えします」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「カジュアル利用のカラオケまねきねこ」「ハイエンド利用のKARAOKE GLANZA」「既存のカラオケとは一線を画す」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KARAOKE GLANZA（カラオケ グランザ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社コシダカホールディングス」「コード番号：2157 東証プライム」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的な歌い心地」「全方位型の総合エンターテインメント企業」「今後の展開に、ぜひご期待ください」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新ブランド店舗オープンが決まりましたら、改めてお伝えします」」）
