# コシダカホールディングス（2157） 2026年８月第２四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2157/disclosure/20260325588612
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2157

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期は、スタンダード事業の寄与や新店効果で売上高が過去最高となった一方、コラボ案件の反動減と新POS・E-bo導入などの固定費増で営業利益・経常利益は減少した。固定資産売却益により、親会社株主に帰属する純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は新店、スタンダード・マレーシア事業などで増加したが、前期の大型コラボ案件の反動でコラボ関連売上が前年同期比6億円超減少した。人件費・水道光熱費の費用率は低下したものの、新POSやE-bo導入費などその他固定費の増加を吸収できず営業利益・経常利益が減少し、固定資産売却益の計上で純利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":38932,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":5004,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 経常利益: {"value":5224,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 純利益: {"value":3884,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":12.9,"前年同期比増減ポイント":-2.1}
- 販管費: {"value":4320,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":82046,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11831,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12030,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":"6451～8444","unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"78.27～102.45","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 2Q計画に対する達成率として、連結売上高98.7%、営業利益81.5%、経常利益85.6%、親会社株主に帰属する当期純利益78.7%、1株当たり当期純利益78.7%。セグメント別ではカラオケ売上98.1%、営業利益84.1%、不動産管理売上104.0%、営業利益117.2%、その他売上186.8%。通期予想に対する進捗率はnot_disclosed。
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"カラオケ":{"売上高":{"value":37794,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"営業利益":{"value":5676,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}},"不動産管理":{"売上高":{"value":927,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}},"その他":{"売上高":{"value":456,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の増減":"売上高増加+4928百万円、売上原価増加△4198百万円、販管費増加△840百万円","売上高増加":{"新店":2221,"スタンダード・マレーシア":3405,"既存店":132,"閉店等":-578,"不動産・その他":24,"調整":10},"売上原価増加":{"地代家賃":1344,"人件費":1132,"商品原価":613,"減価償却費":258,"水道光熱費":192,"備品消耗品費":169},"販管費増加":{"各種手数料":482,"人件費":201,"のれん償却":76,"販売促進費":63,"広告宣伝費":-63,"開店諸費用":-51}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店売上高":100.3,"客数":97.2,"客単価":103.2,"単位":"前年同期比%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":787,"単位":"店舗","期中の出店数":20,"期中の退店数":5,"ルーム数":21464,"ルーム増加数":2412}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"国内既存店":"前年比100%","スタンダード売上高":70,"スタンダード営業利益":2,"コシダカマレーシア売上高":10,"コシダカマレーシア営業利益":1,"固定資産売却益":994,"単位":"売上高・利益は億円、固定資産売却益は百万円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"減損損失":"前期実績同等額を期末に見込む（金額はnot_disclosed）"}
- 中期経営計画の目標: EIP（中期経営ビジョン『エンタメをインフラに』）への言及のみ。数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":50.9,"単位":"%","目標":"not_disclosed"},"NET DER":{"実績":0.08,"単位":"倍","目標":"not_disclosed"},"ROE":{"実績":10.6,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"年間":26,"中間":13,"期末":13,"単位":"円"}
- 配当性向: {"値":"33.2%～25.4%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新POS導入、E-bo導入、JOYSOUND等約70店舗の吸収分割による事業承継、マレーシア・インドネシアでの出店、米国1号店の出店準備、フィリピン現地法人の設立、カフェエクラ2店舗の新規出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高98.7%、営業利益81.5%、経常利益85.6%、親会社株主に帰属する当期純利益78.7%。カラオケ営業利益84.1%、不動産管理営業利益117.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表に「2Q計画比」「達成率」として数値が記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結業績表の表題は「2026年8月期第2四半期連結業績」で、3か月単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の2Q売上計上」「過去最高2Q売上高達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「下期期初予想維持で通期増益」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益5,114百万円から、売上高増加+4,928百万円、売上原価増加△4,198百万円、販管費の増加△840百万円を経て5,004百万円としている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新POS、E-bo導入含むその他固定費増加で微増益」「その他の固定費増を吸収できず減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別連結業績」の表に各セグメントの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「地代家賃+1,344百万円、人件費+1,132百万円、商品原価+613百万円、各種手数料+482百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「コラボ関連売上が…前年同期比6億円超の減少」、売上原価増加△4,198百万円、販管費増加△840百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「国内既存店は前年比100%を想定」「売上高70億円、営業利益2億円見込む」「売上高10億円、営業利益1億円を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下限予想には前期実績同等額の減損損失（期末）を見込む」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期期初予想維持で通期増益」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「EIP実現や次の成長の柱を創出していくことで…」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新POS、E-bo導入」「JOYSOUND等約70店舗…吸収分割」「フィリピン現地法人を設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店前期比は売上100.3%、客数97.2%、客単価103.2%」、店舗数787、ルーム数21,464など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「客数97.2%、客単価103.2%、コラボ除く既存店101.5%、店舗数は703店から787店。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店前期比は売上100.3%、客数97.2%、客単価103.2%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費+1,132百万円」「人件費+201百万円」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「高価格、多メニューのポジショニング」「ブランド・ポジショニングを維持」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間・期末各13円の、通期26円配当を予定」「配当性向水準の中期的な継続的上昇を念頭に、都度決定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元欄には配当方針と配当額の記載があるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率50.9%」「NET DER（倍）0.08」「ROE10.6%」はいずれも実績値として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資活動によるキャッシュフロー△7,692百万円」「積極出店投資」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、Executive Summary、業績グラフ、営業利益増減要因図を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概況」「業績予想」の説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には「差し控えたい」「未定」などの表現がない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「国内既存店は前年比100%を想定」「営業利益2億円を見込む」「通期26円配当を予定」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「客数97.2%、客単価103.2%、コラボ除くベース既存店101.5%。」）
