# コシダカホールディングス（2157） 2026年８月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2157/disclosure/20260105528858
種別: 決算
開示日: 2026-01-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2157

## 何が変わったか

第1四半期は、出店や事業承継により売上高が前年同期を上回った一方、既存店売上の反動減や固定費増で営業利益は大幅に減少した。ホテル売却益により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

カラオケでは、前年同期に好調だったコラボ関連売上の反動減により既存店売上が前年を下回り、人件費・水道光熱費やその他固定費の増加を吸収できなかった。不動産管理では「厚木ビスタホテル」の売却益を特別利益に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":16354,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.9}
- 経常利益: {"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":668,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8}
- １株当たり当期純利益: 8.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48,"前期末":51.2}
- 総資産: {"value":72663,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34873,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":82544,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"営業利益":{"value":12966,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"経常利益":{"value":12911,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"7500〜9493","unit":"百万円","yoy_pct":"42.6〜80.5"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":26,"change":2,"change_rate":8.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1199141,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":2629,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":980550,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":11432,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":2629,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"2社（KOSHIDAKA MALAYSIA SDN.BHD.、株式会社スタンダード（旧社名 株式会社コシダカＳＰ））","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 83781480
- 期末自己株式数: 1357920
- 業績の増減要因: 積極的な出店、既存店における前年同期のコラボ関連売上の反動減、人件費・水道光熱費・固定費の増加、不動産管理セグメントにおける厚木ビスタホテルの売却益、温浴施設の閉鎖及び温浴事業の終了。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第1四半期16,354百万円、通期予想82,544百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期292百万円、通期予想12,966百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は8.3%増、営業利益は59.9%減、経常利益は52.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は41.8%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は16,354百万円（前年同期比8.3%増）、営業利益は292百万円（同59.9%減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益292百万円、経常利益338百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益668百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益12,966百万円（前連結会計年度比13.8％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期の年間配当金は24.00円、2026年8月期予想は26.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益の固定資産売却益980,550千円、特別損失合計14,061千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失2,629千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「カラオケのセグメント利益は38.4%減、不動産管理は131.7%増、その他は54百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高16,354,194千円・営業利益292,439千円、前年同期は売上高15,095,172千円・営業利益728,618千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末48.0%、前連結会計年度末51.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「14店舗を開設」「カラオケ店70店舗がカラオケセグメントに加わっております」「既存店では前年を下回る売上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「14店舗を開設」「国内店舗数は…784店舗」「売上高は158億44百万円」「セグメント利益は6億38百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的出店を継続」「きめ細かなプライシング」「経費管理適正化」「DX施策の開発・導入準備」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績につきましては…見込んでおります」「実際の業績等は、今後様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年9月1日～2025年11月30日」、売上高16,354百万円、営業利益292百万円、通期予想等の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ戦争、中東における紛争の長期化、米トランプ政権の関税施策」「米国内物価や景気への影響も懸念」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内店舗数は…784店舗」「海外店舗数は…4か国28店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年8月期に達成」「2026年8月期を本ビジョンの仕上げの時期（EIPファイナルステージ）と位置付け」。」）
