# コシダカホールディングス（2157） 2025年8月期通期業績予想と実績値の差異及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2157/disclosure/20250930565695
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2157

## 何が変わったか

2025年8月期の実績は、前回予想と比べて売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益が下振れし、経常利益は上振れした。連続赤字の店舗・施設などを対象に、33億89百万円の減損損失を計上した。

## 会社が挙げた理由

2024年8月期と2025年8月期に連続して赤字となった店舗・施設について、将来収益の現在価値を上回る資産額を減損したため。対象店舗の抽出、将来収益の試算、回収可能性の判断は、監査法人の指導に則った方法で計算したと説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年8月期通期業績予想と実績値の差異及び特別損失の計上に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社コシダカホールディングス（連結決算における対象店舗・施設。個別の連結子会社名はnot_disclosed）
- 対象拠点・対象製品: 2024年8月期、2025年8月期連続赤字店舗・施設（2024年8月期開設店舗（開設後13ケ月目店舗）を含む）
- 原因: 2024年8月期、2025年8月期連続赤字店舗・施設について、将来収益の現在価値を上回る資産額となったため
- 業績への影響額: 33億89百万円（減損損失、特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年8月期（2024年9月1日～2025年8月31日）
- 業績予想への影響: 2025年7月10日に公表した通期連結業績予想と実績値に差異。売上高は△1,670百万円、営業利益は△185百万円、経常利益は＋62百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△2,240百万円
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「表題に「特別損失の計上」とあり、本文に「減損損失33億89百万円を計上しました」とある。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高△1,670百万円、営業利益△185百万円、経常利益＋62百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,240百万円。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「減損損失は「33億89百万円」、今回発表実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「5,258百万円」。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失33億89百万円を計上しました」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月期（2024年9月1日～2025年8月31日）」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「2024年8月期、2025年8月期連続赤字店舗・施設（2024年8月期開設店舗（開設後13ケ月目店舗）を含む）」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月期（2024年9月1日～2025年8月31日）」および「減損損失33億89百万円」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「前回発表予想（A）」「今回発表実績（B）」「増減額（B）－（A）」の数値表と、「減損損失33億89百万円」の記載がある。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「今回発表実績（B）」および「減損損失33億89百万円を計上しました」と記載されている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「監査法人の指導に則った方法にて計算を行った結果」と記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減損し減損損失33億89百万円を計上しました」「減損損失を算出するにいたりました」。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「理由として「連続赤字店舗・施設について将来収益の現在価値を上回る資産額を減損」と記載されている。」）
