# コシダカホールディングス（2157） 2025年８月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2157/disclosure/20250930565693
種別: 決算
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2157

## 何が変わったか

2025年8月期は、積極出店や既存店客数の増加により売上高と営業利益が増加しました。一方、減損損失などの特別損失が膨らみ、親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

積極出店、店舗ごとのプライシング、既存店客数の増勢により売上高・営業利益が増加しました。純利益は、連続赤字店舗・施設等に対する減損損失33億89百万円、投資有価証券評価損、子会社清算損などの特別損失を計上したことにより減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":69387,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":11392,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 経常利益: {"value":11598,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5258,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.9}
- １株当たり当期純利益: 64円01銭
- 売上高営業利益率: 16.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"51.2%","前期末":"49.2%"}
- 総資産: {"value":68588,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35105,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12774,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8292,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-791,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10439,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":82544,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"営業利益":{"value":12966,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"経常利益":{"value":12911,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"純利益":{"value":"7500〜9493","unit":"百万円","yoy_pct":"42.6〜80.5"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":26,"change":2,"change_rate":8.3,"unit":"円"}
- 配当性向: 37.5%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4665.908,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":3389.55,"unit":"百万円","対象資産":"2024年8月期、2025年8月期連続赤字店舗・施設（2024年8月期開設店舗を含む）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1.715,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":65.78,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":3389.55,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":424.924,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社清算損","value":463.89,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"株式会社コシダカデジタル"},"除外":{"社数":1,"社名":"KOSHIDAKA SINGAPORE PTE. LTD."}}
- 重要な後発事象: 2025年11月1日を効力発生日として、株式会社コシダカSPが株式会社スタンダードのカラオケボックス、複合カフェおよび飲食店約70店舗の事業を吸収分割により承継する予定。対価として35億円を交付予定だが、取得関連費用、のれん、受入資産・引受負債の金額は未確定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 83781480
- 期末自己株式数: 1357908
- 業績の増減要因: カラオケは50店舗を開設し、店舗ごとのプライシングと既存店客数の増勢により増収増益。不動産管理は既存・新規物件が安定的に推移。その他は飲食店舗などが堅調に推移。純利益は減損損失、投資有価証券評価損、子会社清算損などの特別損失により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年8月期 決算短信」で、業績欄も「2025年8月期の連結業績」となっている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期実績と2026年8月期通期予想は記載されているが、四半期進捗を示す実績値は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は9.7％増、営業利益は12.1％増、経常利益は6.1％増、親会社株主に帰属する当期純利益は21.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年8月期の売上高は69,387百万円（9.7％増）、営業利益は11,392百万円（12.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,392百万円、経常利益11,598百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,258百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年8月期通期営業利益予想は12,966百万円（当連結会計年度比13.8％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期は年間24.00円、2026年8月期予想は年間26.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は4,344,146千円で、内訳は減損損失3,389,550千円、投資有価証券評価損424,924千円、子会社清算損463,890千円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失33億89百万円を計上しました。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「カラオケは7.9％増、不動産管理は102.8％増、その他は「74百万円増加、黒字化」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年8月期は16.4％、2024年8月期は16.1％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年8月期51.2％、2024年8月期49.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは12,774百万円、前年同期は12,581百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「積極的出店を継続し、50店舗を開設」「既存店客数の増勢を持続させることができました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「50店舗を開設」「国内店舗数は…703店舗」「売上高は…9.7％増」などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的出店」「きめ細かなプライシング」「E-bo」「DX施策」「人事制度の刷新」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高1,000億円を2027年8月期に達成する見込み」「出店ペースを加速する予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月1日から2025年8月31日」の実績期間、各利益額・増減率、2026年8月期の業績予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ戦争」「ガザ地区における…紛争」「米トランプ新政権の関税施策」「物価については高止まり要素」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「連結の範囲の重要な変更：有」とする一方、売上高・営業利益等について前年同期比の増減率を記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年11月1日を効力発生日（予定）として…カラオケ店舗等の事業…を会社分割（吸収分割）により承継すること」を決議した。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「50店舗を開設」「国内店舗数は…703店舗」「海外店舗数は…4か国25店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「EIPの最終目標の達成時期を2027年8月期と明確化」「EIP最終目標売上高1,000億円を2027年8月期に達成する見込み」。」）
